八手(やつで)ってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Fatsia japonica
分 類ウコギ科 ヤツデ属
原産地日本
和 名八手(やつで) 天狗の羽団扇(てんぐのはうちわ)
英 名Formosa rice tree (フォーモサライスツリー)

Japanese Aralia (ジャパニーズアラリア)

花言葉分別 健康 親しみ など
出回り時期周年
開花時期11月〜12月
水揚げ方法水切り 湯あげ

どんな葉?

日本原産のヤツデは、関東より南の地域に自生する植物で、八手(やつで)や天狗の羽団扇(てんぐのはうちわ)の名前の由来は、葉の形から来たものですが、必ず八つに別れているわけではなく、たくさん分かれているという意味と八という字が末広がりで縁起がいいことからと言われています。

八手(やつで)の花言葉

【分別】【健康】【親しみ】

長く楽しむには?

ヤツデの花は、ポロポロと落ちやすいので取り扱いには気をつけないといけないですが、葉や実は水上がりもよく、丈夫な切り花で特に注意することはないです。

また、葉が硬いヤツデの方が水上がりがよく、保ちもよくなります。

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八手(やつで)の種類

ヤツデというと特徴的な葉の形が魅力的ですが、花や実も切り花として流通します。また、葉は、緑一色のものと白い斑が入った斑入りのヤツデが多く出回ります。

  • ヤツデ
  • ヤツデ(斑入り)
  • ヤツデ(花)
  • ヤツデ(実) など

さいごに

ヤツデは、公園や庭に植えられていたり、山の中や河川敷などにも自生している植物で、切り花としても、流通していて、昔からいけばなの花材として使われてきたりとよくみる馴染みのある植物だと思います。

植わっているヤツデを切り取って、飾っても丈夫で保ちがいいですし、切り花として買ってきたヤツデも同様に丈夫です。和の雰囲気があるイメージがありますが、合わせる切り花によって雰囲気がが変わるので、いろんなシチュエーションで使うことができます。

葉ものの中でも、大きさが大きいので小さな作品には使いづらいですが、個性的な葉の形は、他にはあまりないので、形を生かすような飾り方の方が綺麗にまとまりやすいです。

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