山吹(やまぶき)ってどんな花木?花言葉・由来・種類について!!

学 名Kerria japonica
分 類バラ科 ヤマブキ属
原産地日本 中国 など
和 名山吹(やまぶき) 面影草(おもかげそう) 鏡草(かがみそう)
英 名japanese rose(ジャパニーズローズ) yellow rose (イエローローズ) 

Kerria (ケリア) 

花言葉金運 気品 崇高 旺盛 待ちかねる など
出回り時期3月〜5月
開花時期4月〜5月
水揚げ方法水切り 湯揚げ アルコールに浸す 焼き揚げ 深水 逆さ水

どんな花木?

日本の北海道から九州と広く自生している山吹(やまぶき)は、細い枝が風のまにまに吹かれている様子から山振りが名前の由来と言われています。

属名のKerria (ケリア)は、イギリスの植物学者「W.Kerr(ウイリアム・カー)」の名前が由来と言われています。

山吹(やまぶき)は、実がならないので婚礼の花として禁花とする考えもあります。

どんな花木?

【金運】【気品】【崇高】

【旺盛】【待ちかねる】

山吹(やまぶき)の花言葉

山吹(やまぶき)は、水上がりが悪く、水下がりしやすい切り花なので、しっかりと水揚げがされているものの方が花保ちがいいです。水が下がってしまった場合は再度水揚げをしてあげましょう。

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山吹(やまぶき)の種類

山吹(やまぶき)というと山吹色をした黄色い花を咲かし、一重咲きと八重咲きのものがありますが、花が白い白山吹もあります。また葉に白い斑が入った品種も切り花では出回っています。

長く楽しむには?

  • 山吹(一重)
  • 山吹(八重)
  • 白山吹
  • バリエガータ(葉に斑入り) など

山吹(やまぶき)の種類

日本では古来から馴染みがあり、和歌や俳句などに読まれている山吹(やまぶき)は、日本各地に自生しているのでみたことある人も多いかと思います。

細くしなった枝の形が美しく、山吹色と呼ばれる黄色い花が可愛らしく、雰囲気がいい切り花です。切り花でも春の時期にしか流通しないので季節を感じられる切り花です。

山吹(やまぶき)だけで飾っても綺麗ですし、和の雰囲気がある切り花と一緒に飾っても綺麗です。また、花自体は主張してくるような花ではないので、洋花との相性もいいのでいろんな切り花に合わせやすい切り花でもあります。

山吹(やまぶき)の品種

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