ビバーナム・ティナスってどんな実?花言葉・由来・種類について!!

学 名Viburnum Tinus
分 類レンプクソウ科 ガマズミ(ビバーナム)属
原産地地中海沿岸 など
別 名ビバーナム・ティヌス
和 名常盤莢蒾(ときわがまずみ)
英 名Laurustinus(ラウルスティヌス)
花言葉誓い 落胆 茶目っ気 私を見て など
出回り時期周年
開花時期3月〜4月 結実は9月~10月
水揚げ方法水切り 焼き上げ

どんな実もの?

地中海沿岸が原産の植物で、ガマズミという植物の仲間になります。

名前がややこしいですが主にこの切り花はビバーナム・ティナスまたは、ビバーナム・ティヌスとい名前で流通しています。

春ごろに毬のような白い花を咲かせ、光沢のある濃い紫色の特徴的な実は秋から冬ごろになります。

ビバーナム・ティナスの花言葉

【誓い】【落胆】

【茶目っ気】【私を見て】

長く楽しむには?

ビバーナム・ティナスはあまり水上がりがよくなく、水換えをしないと水下がりといって、くたっと元気がなくなります。水換えをこまめにすることで、花保ちがよくなります。

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ビバーナム・ティナスの種類

ビバーナム・ティナスというと光沢のある濃い紫色をしたものが一般的に多く出回っていますが、他にもレッド系、ブラウン系ありますがこちらは光沢がなく落ち着いた色合いをしているビバーナム・ティナスも切り花では出回っています。

また、ビバーナム・ティナスという名前で出回っている切り花は実の状態のもので、花が咲いているものはトキワガマズミやガマズミという名前で出回っています。

レッド系

  • ビバーナム・ティナス(レッド) など

パープル系

  • ビバーナム・ティナス(パープル)
  • インゲ など

ブラウン系

  • ビバーナム・ティナス(ブラウン) など

さいごに

花より実の状態の方がインパクトがあり、人気が高いビバーナム・ティナスは、見た目から強そうに見えますが水下がりといって、クターっとしやすい切り花です。水下がりをしないようにするには小まめな水換えとしっかりした水揚げがされていることになります。

光沢がある濃い紫色をした実は他の切り花にはない雰囲気があり、ビバーナム・ティナスならではの色合いです。落ち着いた雰囲気は他のどんな切り花にも合わせやすいです。

フラワーデザインでも、フィラフラワーやクッションフラワーとして使いやすい花材ですが、ドライフラワーにはならないので、水につけることができるデザインに使いましょう。

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