バンダってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Vanda
分 類ラン科 バンダ属
原産地東南アジア オーストラリア
和 名大王蘭(だいおうらん)   翡翠蘭(ひすいらん)
英 名Vanda(バンダ)
花言葉優雅 身軽 上品な美しさ 華やかな恋 個性的 ユニーク エレガント など
出回り時期周年
開花時期2月〜4月 8月〜10月
水揚げ方法20~36℃のぬるま湯で水切り

どんな花?

バンダはサンスクリット語でまとわりつくという意味の「Vandaka」が名前の由来になっています。和名の大王蘭(だいおうらん)や翡翠蘭(ひすいらん)は花が華麗で豪華であり、花色から付けられた名前です。

原産は、熱帯アジアで分布しているところはファレノプシスとほぼ一緒のネパールからインド北部、セイロン、ビルマ、マラヤ、スマトラ、ボルネオ、フィリピンなどと多く分布し、花が豪華な気生らんでマンゴーなどの熱帯果樹に着生しています。

日本では温室でないと栽培は難しいが、ハワイなどでは栽培が容易で園芸種が多く作られ、切り花専用の優良種が多いです。

バンダの花言葉

【優雅】【身軽】【個性的】

【上品な美しさ】【華やかな恋】

【ユニーク】【エレガント】

長く楽しむには?

低温に少し弱いのであまり温度が下がるようなところは避けた方がいいでしょう。また、品質保持剤が有効なので使うことで花保ちが良くなります。

replant.tokyo

せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割 […]…

バンダの種類

バンダで比較的有名な花色は綺麗な色合いのパープル系ですが他の花色もあり、どの花色も豪華な花姿と相まって、華やかな雰囲気があります。

ピンク系

  • カフェピンク 
  • ピンクスペックル など

レッド系

  • カフェレッド 
  • バンダ(ダークレッド) など

イエロー系

  • バンダ(イエロー) など

パープル系

  • アリスブルー 
  • トーキョーピンク 
  • パチャラブルー 
  • ブラックブルー 
  • ミカサブルー など

ホワイト系

  • サクラホワイト
  • バンダ(ホワイト) など

さいごに

らんの仲間のバンダとい聞くとあまり馴染みがない花かもしれませんが、切り花の中でも高級なは花になります。一本の茎に大きな花が連なって咲いているので豪華で、さらに特徴的な花色なので華やかさがあります。

一本でも、華やかさがあるので、ご自宅に飾る際には一本でも十分でしょう。注意するところは茎が短いのでそれに合うフラワーベースを使用した方がまとまりやすいです。

フラワーデザインで使う際には、やはり茎が短いので、保水ができるピックを使うことで茎の長さを補うことができます。また、保水できるピックを使うことで花だけを使いこともできデザインの幅が広がります。

おすすめ書籍

最新情報をチェックしよう!