チューベローズってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Polianthes tuberosa
分 類リュウゼンカズラ(キジカクシ)科 ポリアンテス(チューベローズ)属
原産地メキシコ など
和 名月下香(げっかこう)
英 名Tuberose(チューベローズ)
花言葉冒険 危険な楽しみ 危険な快楽 危険な戯れ 危険な関係 など
出回り時期7月〜9月
開花時期7月〜9月
水揚げ方法水切り

どんな花?

チューベローズの名前は種小名のtuberosa (ツベロサ)の英語読みで、ラテン語で「塊茎状の」のという意味のTuberose(チューベローズ)は、地面の中にできる球根の形を表しています。属名のポリアンテスは、ギリシャ語の白を意味するポリオスと花を意味するアントスが由来と言われています。

和名の月下香(げっかこう)とは、夕方から夜にかけて花に強い香りを放つことが由来となっています。また、晩香玉(えいらんしゃん)

メキシコ原産のチューベローズは、16世紀から17世紀初頭にはヨーロッパで改良され、日本には1800年(寛政12年)以前にはジャワから渡来したと言われています。

チューベローズの花言葉

【冒険】【危険な楽しみ】

【危険な快楽】【危険な戯れ】【危険な関係】

長く楽しむには?

チューベローズは、あまり花持ちがいい切り花ではないですが、水上がりはいい切り花です。茎が腐りやすい切り花なので、花瓶の水は浅くして、こまめに水換えを行うことで花保ちが多少よくなります。

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チューベローズの種類

チューベローズは出荷数が少ない切り花で、花色はピンク系とホワイト系がほとんどです。また、八重咲きの観賞用のチューベーローズが多く出回ります。

ピンク系

  • チューベローズ(ピンク) など

ホワイト系

  • チューベローズ(ホワイト) など

さいごに

香水の原料にも使われているほど、強い芳香があることが魅力の一つのチューベローズは、切り花での流通は多い方ではないので、見つけた時に手に入れないと出回りが終わってしまうなんてこともあるかもしれません。

花言葉に危険なが多いのは、チューベローズの香りからきていると言われていいて、花言葉を気にするとプレゼントには躊躇してしまう切り花ですね。

フラワーデザインで使う際には、ラインフラワーになる花材ですので高さのあるデザインに使いやすいです。

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