シンフォリカルポスってどんな花木?花言葉・由来・種類について!!

学 名Symphoricarpos
分 類スイカズラ科 シンフォリカルポス属
原産地北アメリカ
和 名雪晃木(せっこうぼく) 白玉瓢箪木(しらたまひょうたんぼく)
英 名Snowberry(スノーベリー) Waxberry (ワックスベリー)
花言葉かわいい いつまでも献身的に など
出回り時期8月〜11月
開花時期7月〜9月
水揚げ方法水切り 焼き揚げ 深水

どんな花木?

名前にもなっている属名のSymphoricarpos (シンフォリカルポス)は、ギリシャ語でsymphorein(ともに生じる)、
karpos(果実)の二つの言葉から、房状になっている果実という意味で、和名にの雪晃木(せっこうぼく)は、白く輝く実を付けることが由来になっています。

日本に来たのは明治末と言われていますが、その当時はほとんど栽培されてなかったと言われています。

シンフォリカルポスの花言葉

【かわいい】【いつまでも献身的に】

長く楽しむには?

水上がりはいい切り花ですが、シンフォリカルポスの一番の魅力でもある実は傷つきやすいので丁寧に扱いましょう。

また葉は萎れやすく、水下がりしやすいので、不要な葉はとっておくと見た目も良くなり、花保ちがよくなります。

品質保持剤は葉が黄色くなるのを防いだり、実が萎んだりしたりするのを和らげてくれるのに有効的です。

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シンフォリカルポスの種類

シンフォリカルポスの最大の特徴は何と言っても可愛らしい実になります。

品種によって葉の形や枝ぶりに違いはなく、実の色や大きさの違いがあり、それらの違いで同じシンフォリカルポスでも雰囲気が変わってきます。

ピンク系

  • アメジスト
  • シンフォリカルポスソフトピンク
  • スカーレッドパール
  • チャーミングファンタジー など

レッド系

  • シンフォリカルポスレッド
  • シンフォリカルポスワインレッド
  • 紅小町 など

パープル系

  • チハヤパープル
  • 紫小町 など

ホワイト系

  • マジカルアバランチェ
  • グリーンパールF
  • ブライトファンタジー
  • ホワイトヘッジ など

さいごに

茎が細いラインに対して、実が密集して付いている可愛らしい実が特徴的で人気があるシンフォリカルポスは、北アメリカが原産の落葉低木になります。

切り花でお花屋さんで売られていますが、8〜11月ごろの季節限定の切り花になるので、その時期を逃すと来年になってしまうので購入の際には季節にも注意してくださいね。

購入の際には、葉が枯れていたり、実が傷ついているもの、実付きが悪いものは避けて、実が綺麗で付きのいいものを選ぶと見た目も綺麗ですし、花保ちもいいです。

フラワーデザインで使う際には、枝のラインをいかしたデザインでも使えますし、小分けにして、密集した実をいかしたデザインと幅広く使うことができます。

ホワイト系のシンフォリカルポスはウェディングのブーケや装飾の花材としても人気があります。

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