夏にはハーバリウムがおすすめ

夏の季節になるとお花がすぐに枯れてしまったり、ぐったりとしてしまってダメになってしまうことが多くなります。夏にお花がもたないなんて聞いたことはないですか?そんな時は枯れないハーバリムを飾るといいかもしれません。透明なガラスのボトルに入って空中にお花が浮いてるようなハーバリウムは夏のインテリアにもぴったりです。

なぜ夏にお花はすぐにダメになってしまうの?

夏に生花を飾るとすぐに枯れてしまったり、ぐったりしてしまったりとお花がもたないなと感じたことがある人は多いと思います。その原因はなんとなくお分かりになると思いますが夏の暑さです。

お花自体が暑さに弱いお花もありますが、切花は根から切り離され、水を吸って咲いています。この切り離された時から茎にはバクテリアがついてしまいます。このバクテリアが気温が高くなると繁殖するスピードが早くなってしまい花瓶の水を濁してしまうことから夏にはお花が持たないと言われている原因の一つです。

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夏にハーバリウムがおすすめな理由

ドライ素材を使うので枯れない

ハーバリウムの材料は、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどの水分を含んでないドライ素材を使ってボトルの中に専用のハーバリウムオイル入れて作られています。花材以外にも夏らしい素材を一緒にボトルにいれるとより、夏らしい雰囲気になります。

お手入れの心配がない

夏の暑い時期でも生花のように保水することがないハーバリウムはお手入れの心配がないです。ただし、直射日光が当たるところは避けた方がいいです。ガラスのボトルに入ってるので簡単に移動することもできるので掃除の際にも邪魔になりにくいです。

透明感が夏らしい

透明のハーバリウムオイルを使っているのでボトル内でお花が浮いてるように見えたり、光が反射したり、背景が透けたりと、まるで水の中にお花が咲いているように見えるハーバリウムは、夏のような暑い時期を爽やかにしてくれる感じがします。

資材を使って夏らしく

ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどのようなお花だけではなく、貝殻やサンゴなどといった夏らしいドライ資材を入れることによってより夏らしいハーバリウムが出来上がります。インテリアの一部として、飾るところとハーバリウムの中に入れる資材を合わせるとより統一感がでるのでおすすめです。

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さいごに

夏のような暑い時期こそ、爽やかに生花を飾ってみたい気がしますが実際はお花の手入れの頻度が上がってしまうことから、ついつい水換えを忘れてしまって、お花をダメにしてしまうってことがあると思います。

そんな時は、見た目も爽やかでお手入れいらずのハーバリウムを飾ってみてもいいかもしれません。ハーバリウムに使える花材もたくさんありますし、夏らしい資材を使っているハーバリウムならきっと暑い夏の温度を和らげてくれると思います。

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