ソリダコってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Solidago
分 類キク科 ソリダコ(アキノキリンソウ)属
原産地北アメリカ など
和 名泡立草(あわだちそう)  大泡立草(おおあわだちそう) 

カナダ秋の麒麟草(かなだあきのきりんそう)

英 名golden rod(ゴールデンロッド)
花言葉用心 警戒 予防 内気 私に振り向いて など
出回り時期周年
開花時期9月〜11月
水揚げ方法湯揚げ 水切り

どんな花?

北アメリカ原産の植物で130種類ほど自生していると言われています。日本にも泡立草(おおあわだちそう)やカナダ秋の麒麟草(かなだあきのきりんそう)といったソリダコが野生しています。

日本には明治時代に観賞用としてきましたが背高泡立草(せいだかあわだちそう)などのソリダコは繁殖力が強くて野生化して雑草として扱われています。

ソリダコの名前の由来は完全な状態と意味で、傷薬に使われていたことという説があります。

ソリダコの花言葉

【用心】【警戒】

【予防】【内気】

【私に振り向いて】

長く楽しむには?

ソリダコは花保ちがよく丈夫な切り花ですが、葉が弱くエチレンガスやバクテリアの影響を受けやすいです。水につかるところの葉はしっかり取っておいたり、葉を間引く事で綺麗になりあます。

また、小花がたくさん咲いているので当分の多い品質保持剤も有効的です。使う事で花が咲きやすく花保ちがよくなります。

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ソリダコの種類

切り花のソリダコは品種が違っても見た目が大きく違うことはないです。どのソリダコも黄色い花が咲きます。

また、似た切り花でソリダスターというのがありますが同じソリダコ(アキノキリンソウ)属ですが、ソリダゴ属(セイタカアワダチソウの仲間)の一種と、アスター属のテリアツバギクの交配種になりますので厳密に言うと違う植物になります。

イエロー系

  • エステル
  • ソラナ
  • タラ
  • ティダ
  • モーリー など

さいごに

黄色い小花が咲き一本でもボリュームがある切り花です。主役になるような切り花ではないですが、秋の切り花との相性もいいので引き立て役に重宝します。

一年を通して流通していますが夏頃によく使われることが多いのですが、暑い時期だとバクテリアの影響を受け、葉が水に浸かってしまってると溶けて汚れてしまったり、茎の表面が溶けたりしますので、こまめに水換えすると花保ちがよくなります。

フラワーデザインで使う際には、茎はしっかりしているので使いやすく、ボリュームがあるのでブーケでは花同士がぶつかったり、広がりを出したりするクッションフラワーとしても使うことができます。

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