スモークツリーってどんな花木?花言葉・由来・種類について!!

学 名Cotinus coggygria
分 類ウルシ科 コティヌス属(ハグマノキ属)
原産地ヨーロッパ〜アジア
和 名スモークツリー 白熊の木(はぐまのき) 霞の木(かすみのき) 煙の木(けむりのき)
英 名Smoke tree (スモークツリー)
花言葉煙に巻く 儚い青春 賑やかな家庭 賢明 など
出回り時期5月〜11月
開花時期6月〜7月
水揚げ方法空切り 茎を割る

どんな花木?

ヨーロッパからアジアに分布するスモークツリーは煙のような姿から名付けられた名前で、和名の霞の木(かすみのき) 煙の木(けむりのき)もその姿から名付けられたと言われています。

煙なそうに見えるのは花が咲き終えた後に花片がものです。

日本に来たのは明治初期ごろと言われています。

スモークツリーの花言葉

【煙に巻く】【儚い青春】

【賑やかな家庭】【賢明

長く楽しむには?

スモークツリーは丈夫で花保ちがいい切り花です。しかし、葉が水下がりしたり、萎れてしまうので大きな葉は先に取っておくといいでしょう。

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スモークツリーは簡単で綺麗にドライフラワーにもなり、長く楽しむことができます。

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スモークツリーの種類

切り花で出回っているスモークツリーの種類は少なく、形はほとんどが一緒で色の違いがあります。また少ないですが葉だけのスモークツリーも出回っています。

ピンク系

  • ピンクファー
  • ファー2ピンク
  • フレーム
  • ヤングレディ
  • ウェンディ など

レッド系

  • アーリーファー
  • コーラルファー
  • ファー2レッド
  • ルビーファー
  • レッドファー など

イエロー系

  • スモークツリー(イエロー) など

パープル系

  • パープルファー など

ホワイト系

  • ホワイトファー
  • ホワイトマジック など

グリーン(葉もの)のスモークツリー

  • コティヌス ロイヤルパープルリーフ
  • コティヌス ベルベットクローク など

さいごに

ふわふわとした姿が不思議な切り花でスモークツリーという名前の通り煙なようです。庭木などでも使われることが多いので見たことある人多いかもしれません。スモークツリーは季節限定ですが切り花としてもお花屋さんなどで売られています。

スモークツリーはふわふわした雰囲気が特徴的なので空間を少し大きめに使って飾るとこの花の持ち味がでます。また、ドライフラワーの花材としても簡単にドライになることや、ふわふわとした見た目が変わらないこともあって人気があり、ドライのリースやスワッグの花材としも人気があります。

葉は水上がりも悪く、萎れてしまうので、先に取ってしまうと、長い間、綺麗な状態で飾ることができます。

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