ローゼルってどんな実?花言葉・由来・種類について!!

学 名Hibiscus subdariffa
分 類アオイ科 フヨウ属
原産地インドからマレーシア など
別 名ロゼリ草 ジャマイカソレル フロリダクランベリー レモネードブッシュ
和 名紅葵(べにあおい)
英 名Roselle(ローゼル)
花言葉新しい恋 常に新しい美 など
出回り時期周年
開花時期9月〜11月
水揚げ方法空切り

どんな実もの?

ローゼルの赤い実のような部分は、萼(がく)と呼ばれる部分でハイビスカスの仲間になります。ハイビスカスは花を鑑賞して楽しみますが、ローゼルは、実を鑑賞したり、苞(ほう)と萼(がく)を使ってハイビスカスティーやジュースなどにして楽しむことができます。

ローゼルという名前は、英名で北アフリカ原産のタマシャク語でジースマと呼ばれる野菜がトンブクトゥ地方のソンガイ語でローゼルと呼ばれていたことから名づけらたと言われています。

また学名のHibiscus sabdariffa (ハイビスカス・サブダリファ)はのハイビスカスは、エジプトの女神hibis (ハイビス)とギリシャ語で似ているという意味のiskoから、女神hibis (ハイビス)に似ていることが由来と言われています。

ローゼルの花言葉

【新しい恋】【常に新しい美】

長く楽しむには?

ローゼルは、水揚げの必要がなく、花持ちいい切り花でもありますし、あまり見た目が変わらないで簡単にドライフラワーにもなりますので、鑑賞期間は長い切り花になります。

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ローゼルの種類

ローゼルは実の状態のものが切り花として流通します。多く出回っているのはレッド系のローゼルですが、グリーン系のローゼルもあり、淡い緑色がレッド系のローゼルと比べて優しい雰囲気があります。

レッド系

  • ローゼル(レッド)
  • ローゼル カクテルパープル など

グリーン系

  • ローゼル カクテルアイボリー など

さいごに

ローゼルというとハーブティーのイメージがありますが、切り花で鑑賞用に実が売られています。また、ハイビスカスの実という感じがしますが、花が綺麗なハイビスカスとは、同じ仲間ですが厳密には違う植物になります。

蝋(ろう)がかかったような姿が他の実ものには雰囲気があり、ドライフラワーになってもあまり見た目が変わらないのでいろんな使い方ができるのも魅力の一つになります。

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