利休草(りきゅうそう)ってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Stemona japonica
分 類ビャクブ科 ビャクブ属
原産地中国
和 名利休草(りきゅうそう) 百部(びゃくぶ) 蔓百部(つるびゃくぶ)
英 名stemona(ステモナ)
花言葉奥ゆかしさ など
出回り時期周年
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな葉?

利休草(りきゅうそう)の学名Stemona japonicaは、ギリシャ語で雄蕊(ゆうずい)という意味の「stemon」が由来と言われており、japonicaとありますが日本の植物みたいに感じますが18世紀に根に駆虫の薬効があり、薬草として中国から渡来した植物になります。

利休草(りきゅうそう)の花言葉

【奥ゆかしさ】

長く楽しむには?

利休草(りきゅうそう)は、丈夫で保ちが良く、水揚げは水切りで十分ですが、少し元気がない場合は湯揚げすると水があがる場合があります。

枯れてくると葉が黄色く変色してくるので、購入の際には黄色く変色した葉がないものの方が保ちはよくなります。また、蔓状で葉や茎が絡みやすいので無理に引っ張ると折れたり切れてしまうので注意が必要になります。

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利休草(りきゅうそう)の種類

切り花で出回っている利休草(りきゅうそう)は、どれも見た目の違いは、そんなに変わらず多少色の濃淡の違いがある程度です。

最大の違いは、丈の長さで、長い利休草(りきゅうそう)の方が値段も高くなり、葉も大きくなります。

  • リキュウソウ
  • 姫リキュウソウ
  • リキュウソウライトグリーン など

さいごに

蔓状で綺麗な緑色をした葉が綺麗な利休草(りきゅうそう)は、名前から和の雰囲気がしますが、洋花にもよく合う切り花なので、どんな切り花でも合わせやすい万能なグリーン(葉もの)になります。

綺麗に垂れ下がるのと、綺麗な緑色をしていて、丈夫なのでウェディングブーケの花材としても使われることが多い切り花になります。

一本だと茎の丈の長さにもよりますが、茎にラインが細いのでボリュームが少ないですが、蔓状のしなやかな茎のラインは、他の花材にはあまりない雰囲気を持っています。

切り花の利休草(りきゅうそう)には、茎が柔らかく垂れ下がりやすいものと、茎が硬く垂れ下がらないで直線的なものがありますので、作るデザインによって、選ぶと使いやすくなります。

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