発表会に贈る花は花束とフラワーアレンジメントがいい?おすすめもご紹介!!

発表会と言ってもピアノや合唱などといったものからバレエやダンスなどといったものまで様々な発表会があります。出演している人に贈る花だったり、その発表会自体に贈る場合もありますね。

そんな贈り物として花を送りたいなと、そんな時は花束とフラワーアレンジメントのどちらかが多く送られています。

花束とフラワーアレンジメントにはそれぞれメリットとデメリットがあります。どっちがいいのか迷われる人も多く、今回はそれぞれどんな時に選んだ方がいいか参考になれば幸いです。

また、発表会以外の花贈りにも参考になると思います。

花束とフラワーアレンジメントの違いは?

まずは花束とフラワーアレンジメントって何が違うの?っていう人もいると思いますので簡単に説明したいと思います。

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プレゼントなどでお花を買う際にブーケとフラワーアレンジメントで迷ったことはありませんか? お花を買い […]…

花束とは

花束とは切り花を束ねたもので、お花屋さんでは花束というと長いワンサイドブーケのこといいブーケやブーケ風と呼ばれる丸い形をした花束がオールランドブーケのことをいいます。

花束 = ワンサイドブーケ

ブーケ、ブーケ風 = オールラウンドブーケ

少し分かりづらいですね。違いについてはこちらに詳しく書いてあります。

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お花屋さんで花束を注文するときに花束にしますか?ブーケにしますか?と聞かれたことがある方もいらっしゃ […]…

花束を贈るときはその発表会自体(イベント)にでは無く出演者に贈ることがほとんどです。花束はフラワーアレンジメントより軽く、ラッピングやリボンを付けることで華やかになったり、切り花以外にもいろんな色を選ぶことができ雰囲気を変えることができます。また少ない切り花でも作ることができます。

メリット

  • 少ない切り花でも作れる。 
  • 軽い。
  • ラッピングで雰囲気が変えられる。

デメリット

  • 長期間の保管には向かない

フラワーアレンジメントとは

フラワーアレンジメントとは、フラワーベース(花器)にフローラルフォームをセットして切り花をいけたもののことを言います。形も自由にできることからさまざまなデザインがありますが、基本的にはブーケと同じでワンサイドと丸い形のオールラウンドになります。

フラワーアレンジメントの形の説明は長くなってしますので、詳しくはこちらを!!

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フラワーアレンジメントには基本的な形というのがよく紹介されています。先に言ってしまうと全ての形をマス […]…

フラワーアレンジメントを贈るときは発表会に出演している人に贈る場合もありますが。その発表会自体に贈ることの方が多いかもしれません。会場の入り口などに名札が付いているスタンド花やフラワーアレンジを見たことある人もいると思います。

または楽屋に置かれたりとさまざまだと思いますが花瓶を用意することがなく、保水がしっかりしているので花束より長時間の保管ができます。

メリット

  • いろんな形が作れる。
  • 保水がしっかりしてるので長時間飾れる。
  • 別に花瓶を用意する必要がない。

デメリット

  • 保水性がいいので重くなってしまう。 
  • 大きいのは持ち運びづらい。

発表会で贈る際の花束って?

発表会で贈られる花束はワンサイドブーケと呼ばれる縦長の花束が多いです。ワンサイドブーケは背面があるので保管しておく際に花を潰さずに置けます。

また、縦長なので華やかさと豪華さがあり、舞台上で渡す場合なんかにも目立ります。出演者(花束を贈る人)と一緒に写真を撮ったりするときも見栄えはワンサイドブーケの方があります。

一方、ブーケ、ブーケ風などと呼ばれているオールラウンドブーケは、丸く可愛らしいので出演者(花束を贈る人)が小さなお子さんの場合などに好まれます。

けして、ワンサイドブーケが大人用でオールラウンドブーケが子供用というわけではありません。どちらも花の種類や予算、ラッピング方法(色や質感)によって大人っぽくも子供らしくもできます。

発表会の大きさや出演者にもよりますが予算は

予算の目安

大人用:3000〜10000円(多いのは5000円前後)

子供用:1000〜5000円(多いのは2000円前後)

発表会で贈るフラワーアレンジメントって?

フラワーアレンジメントは、花束よりも重くなりますがしっかりした保水がしてあるので公演時間が長い発表会でも安心して保管しておくことができます。

出演者個人に贈る場合と発表会(イベント)自体に贈る場合で変わってきますが、個人に贈る場合はフラワーアレンジメントを持ち帰る際などを考えると大きなものは大変になってしまうかもしれません。ある程度持ち帰りやすい大きさかデザインにしてもらうといいと思います。

発表会(イベント)自体に贈る場合は会場や入り口によく飾られている名札が付いたスタンド花や大きめのフラワーアレンジメントなどがあります。個人で贈る人もいますがどちらかというと法人が贈る場合がほとんどです。

発表会の大きさや出演者にもよりますが予算は

予算の目安

大人用:3000〜10000円(多いのは5000円前後)

子供用:1000〜5000円(多いのは2000円前後)

スタンド花:15000〜30000円

贈る人は男性?女性?それとも子供?

お花屋さんに注文する際に花束やフラワーアレンジメントをおまかせするときは、性別とある程度の年齢を言った方がスムーズにいきます。意外に重要なことで親しい人で相手の好みを知っている場合はその人の好きな雰囲気のものを贈ることができますが、あまりよくわからない場合は一般的なや無難、当たり障りのない感じの方がプレゼントして適している場合もあります。

例えば、極端な話だと50代男性に、ライトピンクの花にライトピンクのラッピングの花束だと、受け取った人が恥ずかしくなってしまうかもしれません。もちろんそのようなテイストが好きな人もいるとは思いますが、あまり一般的には少ないと思います。

性別と子供の場合でよくあるテイストを紹介していきたいと思います。

男性

男性の場合は花を貰い慣れていない場合もありますし、落ち着いた雰囲気のテイストにすることが多いです。花色を明るめにしたらラッピングを茶系やグリーン系とシックなものにしたりするといいと思います。

ラッピングをシックな色合いにすると男性っぽくなる

男性用の場合でよくあるのがブルー系でという注文です。あまり知られていないかもしれませんがお花屋さんで扱われている切り花にはブルー系のものは少ないので注意が必要です。

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お花屋さんには青い切り花が少ないです。と言われてもお花屋さんによく行く人や切り花に詳しい人なら当たり […]…

ブルー系の場合はラッピングをブルー系にしたり、一部にブルー系の花を使ったりといった感じにするといいと思います。

女性

女性の場合は花が好きな人や、貰い慣れている人も多いので花色やラッピングの色などであまり迷うことがないかもしれませんが、相手のことがよくわからない場合は落ち着いた雰囲気のものよりも華やかに明るい色合いの方が無難かもしれません。

迷ったら華やかで明るい色合いを

一番多いのがピンク系ですね。ダントツです。また、ピンク系の切り花は種類も多く、他の花色にも合わせやすいので、ピンク一色以外にもピンクとイエロー系やピンクとパープル系と組み合わせることもしやすいです。

子供

お子さんにあげる場合の定番は女の子はピンク系、男の子はオレンジやイエロー系です。男の子はブルー系の注文が多いですが切り花にはブルー系のものが極端に少ないのでオレンジやイエロー系が多くなります。

多いのは女の子はピンク系、男の子はオレンジ・イエロー系あとはラッピングをかわいらしくしたり、シール貼ったりと個々のお花屋さんで工夫がされています。

さいごに

発表会で贈るのは花束とフラワーアレンジメントどちらがいい?ということでしたが、だいたい7割が花束で3割がフラワーアレンジメントといった感じです。花束の方が軽く持ち運びも楽で持った時に華やかになるからだと思います。

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