ラナンキュラスってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Ranunculus asiaticus
分 類キンポウゲ科 ラナンキュラス属
原産地東南アジアからヨーロッパ
別 名ヘルシアンバターカップ ターバンバターカップ
和 名花金鳳花(はなきんぽうげ)
英 名Ranunculus (ラナンキュラス)
花言葉魅力的 移り気 とても魅力的 華やかな魅力 合格 魅力のある金持ち など
出回り時期12月〜4月
開花時期3月〜4月
水揚げ方法水切り

どんな花?

たくさんの花びらをつけ、発色のいい花色が多いラナンキュラスの名前はこの花が湿地帯に生息することや葉がカエルの足に似ていることからラテン語でカエルを意味する「rana」から由来しています。

もとはオランダやアメリカで育種が進んだ園芸植物だが、切り花としては新しく、日本では1968年に超巨大輪のビクトリアスレインを世に出して以来、種子の輸出国として有名になりました。

ラナンキュラスの花言葉

ラナンキュラスは花色の違いで花言葉も違ってくるようです。

ラナンキュラス全般の花言葉

【魅力的】【移り気】

【とても魅力的】【華やかな魅力】

【合格】【魅力のある金持ち】

【大家族】【名声・名誉】

【光輝を放つ】【美しい人格】

ピンク系

【飾らない美しさ

イエロー系

【優しい心】

オレンジ系

【秘密主義】

レッド系

【あなたは魅力に満ち溢れている】

パープル系

【幸福】

ホワイト系

【純潔】

長く楽しむには?

ラナンキュラスはバクテリアの影響を受けやすいので、こまめに水換えを行うことで花保ちがよくなります。また品質保持剤も有効的ですが糖分の影響で葉が黄色く変色する場合があるので黄色くなったら葉は取りましょう。

また、ラナンキュラスは花の重さで茎が折れてしまったり、頭が垂れさがったりしますので購入の際には茎が丈夫なものを選びましょう。

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ラナンキュラスの種類

ラナンキュラスの切り花は花色も豊富で咲き方もさまざまあり種類が豊富にあります。

ライトピンク系

  • アルボア 
  • コルテ 
  • 桜てまり 
  • ビガーライトピンク 
  • フェラン など

ダークピンク系

  • アリエージュ 
  • カンヌ 
  • コートローズ 
  • タニャン 
  • 紅てまり など

レッド系

  • 茜てまり 
  • スカーレッド 
  • バイオレット 
  • ブラックジャック 
  • モルゲッタ など 

オレンジ系

  • アベロン 
  • クレメンタイン 
  • コートベージュ 
  • 菜々てまり 
  • リモージュ など

イエロー系

  • コルマール 
  • サントロペ 
  • フライアンダインレモン 
  • ゆずてまり 
  • ルルド など

グリーン系

  • オードメック 
  • カルノライムグリーン 
  • グリーンライオン 
  • ベズレー 
  • メドック など 

パープル系

  • バルメット 
  • ピュイド 
  • 藤てまり 
  • ポーリンバイオレット 
  • ロシェル など

ホワイト系

  • アルベール 
  • グルノーブル 
  • スーパーローヌビガーホワイト(巨大輪) 
  • フライアンダインホワイト 
  • 雪てまり など

ミックスカラー系

  • シャルロット 
  • シャロン 
  • ハーマイオニー 
  • ポンポンレシテ 
  • リビエラフェスティバル など 

さいごに

春の球根植物として可愛らしいラナンキュラスは切り花だと冬から流通しはじめます。春が待ちどしくなる季節に出回り始めますので少し早く春気分を味あうことができます。

可愛らしい見た目と種類の豊富さから人気のある切り花です。一般的に売られているラナンキュラスは価格もそんなに高くないのでお求め安いですが、変わった品種のラナンキュラスは価格も高めです。

フラワーデザインでも人気があり、フラワーアレンジメントやブーケなどのデザインでも使いやすい花材で他の花材とも合いやすいのでどんな方にもおすすめできます。

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