ピラカンサってどんな実?花言葉・由来・種類について!!

学 名Pyracantha
分 類バラ科 トキワサンザシ属
原産地ヨーロッパ東南部 アジア など
別 名ピラカンサス
和 名橘擬(たちばなもどき) 細葉常磐山査子(ほそばのときわさんざし)
英 名Fire thorn(ファイヤーソーン)
花言葉防衛 慈悲 愛嬌 快活 燃ゆる想い 美しさはあなたの魅力 など
出回り時期10月〜1月
開花時期5月〜6月 結実は10月~2月
水揚げ方法水切り 切り口を十字に割る

どんな実もの?

ピラカンサが日本に来たのは明治中期と言われ、一般的に利用されるようになったのは大正中期と言われています。

属名と共に、名前の由来はギリシャ語で火を意味する「pyro (ピル)」とトゲを意味する「akantha (アカンサ)」が組み合わさった名前で火のように赤い実とトゲがあることが由来と言われています

また、和名の橘擬(たちばなもどき)は実が橘(たちばな)の果実(みかん)の果実に似ていることから名付けられ、細葉常磐山査子(ほそばときわさんざし)は、その見た目と形態によるものとされています。

ピラカンサの花言葉

【防衛】【慈悲】

【愛嬌】【快活】

【燃ゆる想い】

【美しさはあなたの魅力】

長く楽しむには?

ピラカンサには、トゲがあるので取り扱いには注意が必要です。実物なので、丈夫で花保ちはいいですが、切り花の状態だと乾燥に弱いので、エアコンの風などが直接当たるような場所は避けた方がいいです。

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ピラカンサの種類

ピラカンサと言われている多くはヒマラヤピラカンサのことで果実の色は赤や黄色をしています。切り花では実が付いた状態のピラカンサが10月〜1月に出回ります。

ピラカンサの種類

  • ヒマラヤピラカンサ
  • トキワサンザシ
  • タチバナモドキ など

さいごに

あまり一般的には、ピラカンサは、あまり知られていない切り花かもしれませんが、赤や黄色の実が密集してなる姿が迫力があり、綺麗な切り花です。

乾燥に弱いので、室内で飾る際にはエアコンの風など乾燥しやすいところは避けることで花保ちがよくなります。赤や黄色のをミックスして飾るのも綺麗でおすすめです。

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