ポリシャスってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Polyscias
分 類ウコギ科 タイワンモミジ属
原産地東南アジア ポリネシア アフリカ オーストラリア
別 名ポリキアス
和 名台湾紅葉(たいわんもみじ)
英 名polyscias (ポリシャス)
花言葉大切な思い出 など
出回り時期周年
水揚げ方法水切り 焼き上げ

どんな葉?

ポリシャスの名前の由来は、一説によると葉が多く茂る様子や、森林の中に自生するからとあり、ギリシャ語で多いを意味する「ポリ」と影を意味する「スキアス」が合わさったのが由来とされています。

お花屋さんでは「ポリシャス」以外にも「ポリキアス」という名前で置かれているところがありますが、どちらも同じ切り花のこと言います。

ポリシャスの花言葉

【大切な思い出】

長く楽しむには?

ポリシャスは、暑さに弱い切り花なので涼しいところに飾ると保ちがよくなります。また水下がりしてくたーっとなりやすいので、こまめな水換えと切り戻しをすることで保ちがよくなります。

水下がりした場合は、全体の7割ぐらいを水に浸す、深水をすると復活する場合があります。

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ポリシャスの種類

切り花で出回るポリシャスは、主な違いは葉の形や色合いの違いで丸い形をした「丸葉」、葉がギザギザした「ギザ葉」と形は分かれ、色合いは斑入りのポリシャスが流通しています。

  • ポリシャス(丸葉)
  • ポリシャス(斑入り)
  • ポリシャス(ギザ派)
  • フルティコーサ
  • フリスビー など

さいごに

葉の形が可愛らしく、観葉植物でも人気が高いポリシャスは、切り花でも流通していて、主にグリーン(葉もの)として扱われます。

切り花では長さが長いのは少ないですが、短くても一本にたくさんの葉が付いているのでボリュームがあります。細かく分ければたくさんのところに少しずつ飾れるので、少しグリーンを飾りたいときにもおすすめです。

フラワーデザインで使うときは、大きなデザインdと小さい葉はなかなか目立ちにくいのでファンデンションワーク花と花の隙間を埋めるような使い方になってしまいますが、小さなデザインなら、可愛らしい葉の形を生かすことができます。

またブーケでは、葉の付きがよく、ボリュームがあるのでクッショングリーンとして使いやすい花材です。

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