パンパスグラスってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Cortaderia selloana
分 類イネ科 シロガネヨシ(コルタデリア)属
原産地アルゼンチン〜ブラジル南部 など
和 名白銀葭(しろがねよし) お化けススキ(おばけすすき)
英 名pampas grass (パンパスグラス) 
花言葉人気 勝気 風格 光輝 歳月 雄大な愛 強気な心 など
出回り時期7月〜9月
開花時期9月〜10月
水揚げ方法空切り 水切り

どんな花?

シロガネヨシ(コルタデリア)属は、約20種類あり、パンパスグラスはその中のS・ゼロアナのこといい、アルゼンチンからブラジル南部が原産の植物で、日本に来たのは明治中期ごろと言われています。

パンパスグラスの名前の由来は、南米の大草原(パンパス )に生えている草(グラス)という意味なり、和名の白銀葭(しろがねよし)は、花穂の色から付けられた名前になります。

パンパスグラスの花言葉

【人気】【勝気】【風格】

【光輝】【歳月】

【雄大な愛】【強気な心】

長く楽しむには?

パンパスグラスは丈夫で保ちのいい切り花なので特になにもしなくても、鑑賞期間が長いです。

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また、ドライフラワーになっても、あまり見た目が変わらないので、水に浸けないでも大丈夫です。

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パンパスグラスの種類

切り花で流通しているパンパスグラスは、穂が出てない状態で、出回るのでお花屋さんなどで穂を出して売っていない場合は、穂の皮を剥くと綺麗な穂が出てきます。その際にはフローリストナイフなどで皮を切り取るのですが、穂まで切ってしまわないように注意してください。

パンパス グラスの品種

  • パンパス グラス など

さいごに

秋に近くなる季節に流通し始めるパンパスグラスは大型の切り花なので存在感が抜群です。ふわふわとしてキラキラ輝く穂が魅力的な切り花です。

大きな切り花なので、一本でも存在感があり、小さく使うことが難しい花材ですが、水に浸けなくてもそのままドライフラワーになるので鑑賞期間が長く、使い方もさまざまあり、フラワーアレンジメントや大型の花束にも使えますし、秋の雰囲気があるディスプレイにも使いやすい花材になります。

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