モンステラってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Monstera deliciosa
分 類サトイモ科 モンステラ属
原産地熱帯アメリカ メキシコ
和 名鳳萊蕉(ほうらいしょう) 電信蘭(でんしんらん)
英 名Window plant(ウィンドウプラント)
花言葉嬉しい便り 壮大な計画 深い関係 など
出回り時期周年
開花時期不定期
水揚げ方法空切り

どんな葉?

モンステラの学名のMonstera deliciosa (モンステラ デリシオーサ)は怪物という意味のmonsler (モンスラー)という意味と果実が美味しいことからdelicious (デリシャス)が組み合わさってできた名前と言われています。また、葉の穴や大きさなど独特な葉の形からラテン語で奇怪や異常といった意味のmonstrum (モンストルム)から由来されたとも言われています。

和名の鳳萊蕉(ほうらいしょう)電信蘭(でんしんらん)はどちらも奇妙な葉の形から名付けられたと言われています。

熱帯アメリカやメキシコが原産の多年生つる性植物ののモンステラはあまり知られていませんがクリーム色の仏炎苞がついた棒状の花を咲かせます。開花後は約一年かけてバナナに似た味の実になっていきます。

日本に来たのは不明とされています。

モンステラの花言葉

【嬉しい便り】【壮大な計画】

【深い関係】

長く楽しむには?

モンステラは丈夫な葉なので特に何もしなくても長持ちします。しかし、気温が高く飾っている花瓶の中の水の温度が上がってしまうとバクテリアの影響を受けて茎がドロドロに溶けてしまうことがあるので、夏場の暑い時期などはこまめな水換えや涼しいところに飾るといいでしょう。

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モンステラの種類

モンステラは葉ものとして周年通して多く出回っています。種類はたくさんあるわけではないですが、葉の大きさは手のひらサイズから小さな子供が隠れてしまうほど大きなモンステラが出回っています。葉色はグリーン系の濃淡と白い斑点が入った斑入りのモンステラがほとんどです。また、流通は少ないですがモンステラの花や実といったものあります。

モンステラの葉

  • デリシオサ
  • デリシオサグリーン
  • ドラゴンテール
  • ミニマ
  • アレキサンダー
  • 姫モンステラ
  • 姫モンステラ(斑入り)
  • モンステラ(斑入り) など

モンステラの葉以外

  • モンステラ(花)
  • モンステラ(実) など

さいごに

観葉植物として人気があるのでご自宅に置かれている人も多いと思います。そんなモンステラは切り花として流通しています。また、切り花で流通するモンステラではなく、観葉植物で飾っているモンステラを切り取って花瓶に飾ってもいいと思います。

南国な感じがする個性的な葉の形が特徴で人気が高い切り花で、大きさも小さなものから葉の大きさが1mぐらいの大きなもが流通していて、いろんなシーンに使うことができます。また、観葉植物ではあまり見ない白い斑点が入った斑入りのモンステラも比較的手に入りやすいです。

フラワーデザインでは、フラワーアレンジメントでもブーケでも使いやすい花材になりますが、面が大きいのでたくさん使うと目立ってしまい、使う量には気をつけたほうがいいかもしれません。

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