木蓮(もくれん)ってどんな花木?花言葉・由来・種類について!!

学 名Magnolia
分 類モクレン科 モクレン(マグノリア)属
原産地中国南西部 
別 名木蓮花(もくれんげ)  玉蘭(ぎょくらん) 
和 名木蓮(もくれん) 
英 名Mulan magnolia(ムーランマグノリア)Tulip magnolia(チューリップマグノリア)

lily magnolia(リリーマグノリア)

花言葉崇高 自然への愛 自制心 など
出回り時期4月
開花時期1月〜5月
水揚げ方法湯上げ 焼き上げ 水切り 割る アルコールに浸す

どんな花木?

木蓮(もくれん)は漢字で木蘭(もくれん)から付けられた名前で、それより古くは毛久良爾(もおくらに)と呼ばれていました。

木蓮と呼ばれるのは一般的にはピンク系やパープル系の紫木蓮(しもくれん)のことをいい、ホワイト系の木蓮のことを白木蓮(はくもくれん)といいます。白木蓮が日本に来たのは1688〜1703年ごろと言われていますが詳細は不明です。

学名のMagnolia (マグノリア)の名前の由来は18世紀フランスのモンペリエで活動していた植物学の教授だった「Magnol」という人物からと言われています。欧米諸国でも広く栽培されており、花の香りがいいことから、香水の材料としても使われています。

木蓮(もくれん)の花言葉

木蓮(もくれん)は花色の違いで花言葉も違ってくるようです。

木蓮(もくれん)全般の花言葉

【崇高】【自然への愛】【自制心】

パープル系

【持続性】【忍耐】【威厳】

ホワイト系

【慈悲】【崇敬】【荘厳】

【高潔な心】【自然な愛情】

長く楽しむには?

木蓮(もくれん)の細い枝は斜めに切って、太い枝は茎を縦に割ったり、十字に割ると水上がりがよくなります。

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木蓮(もくれん)の種類

木蓮には白い花を咲かす白木蓮(はくもくれん)とピンクや紫の花を咲かす紫木蓮(しもくれん)があり、切り花でも出回っています。

白木蓮(はくもくれん)

ホワイト系

紫木蓮(しもくれん)

ピンク系、パープル系

さいごに

木蓮は街路樹としても使われているところがあるので見たこともある人は多いと思います。上向きに咲く花が特徴的で一本の木からたくさんの花が咲くので華やかな花木です。

切り花でも木蓮は売られており、蕾もしっかり咲いてくれるので、購入の際には蕾が多い木蓮の方が長く楽しむことができます。大きさも長いものから短いものまで流通していて、飾る場所に応じて選べばいいと思います。しかし、大きいものはお花屋さんに随時置いているところは少ないと思いますので早めにお花屋さんに相談するといいと思います。

フラワーデザインで使う際には花がたくさん咲くのでその分の空間を残しておかないと花が咲いたときにごちゃごちゃした感じになってしまいます。どちらかというと大きな作品の方が使いやすいかもしれません。

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