都忘れ(みやこわすれ)ってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Miyamayomena savatieri
分 類キク科 ミヤマヨメナ属
原産地日本 など
和 名都忘れ(みやこわすれ) 野春菊(のしゅんぎく) 深山嫁菜(みやまよめな)
英 名Gymnaster (ジムナスター)
花言葉穏やかさ 別れ 短い恋 しばしの憩い また会う日まで など
出回り時期2月〜6月
開花時期4月〜6月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

誰が名付けたかは不明ですが都忘れ(みやこわすれ)の花の名前の由来は、花の美しさから都のことも忘れてしまうといった意味からで、正式な名前は野春菊(のしゅんぎく)です。

日本が原産の植物で切り花用として栽培がはじまったのは、昭和初年と言われています。本州、四国、九州と広くに分布している深山嫁菜(みやまよめな)を品種改良した園芸種が都忘れ(みやこわすれ)です。

都忘れ(みやこわすれ)の花言葉

【穏やかさ】【別れ】

【短い恋】【しばしの憩い】

【また会う日まで】

長く楽しむには?

都忘れ(みやこわすれ)は丈夫で水揚げが良い花です。余分な葉や蕾は整理することで花保ちがよくなります。また茎がしっかしたものを選ぶといいです。

関連記事

せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割り切ってる方やなるべく長持ちさせたいと思ってる方もいらっしゃいます。今回はお花を長持ちさせる方法をお話ししたいと思います。お花を[…]

都忘れ(みやこわすれ)の種類

切り花での都忘れ(みやこわすれ)は種類が少ないですが切り花では少ないブルー系の花があります。ブルー系といってもパープルに近いブルーになります。

ピンク系

  • 浜乙女 など

ブルー系

  • 都忘れ(ブルー)
  • 青空 など

パープル系

  • 都忘れ(パープル) など

さいごに

都忘れ(みやこわすれ)は日本が原産で古くから栽培され、日本人に愛されていた花です。おしゃれで日本らしい名前と可憐な花姿が人気な切り花です。

切り花でお花屋さんに置かれていることは少ないかおしれませんが季節限定で出回っています。欲しい場合はお花屋さんに相談してから購入することをおすすめします。

ブルー系の切り花は少ないので都忘れ(みやこわすれ)はそう意味では貴重な切り花になります。シンプルに一輪挿しに生けても可愛らしい花ですし、フラワーデザインでは草花系のデザインによく合う花材です。

おすすめ書籍

最新情報をチェックしよう!