ライラックってどんな花木?花言葉・由来・種類について!!

学 名Syringa vulgaris
分 類モクセイ科 シリンガ属
原産地東ヨーロッパ〜北西アジア
別 名リラ
和 名紫丁香花(むらさきはしどい)  花丁香花(はなはしどい)
英 名

Lilac (ライラック)

花言葉初恋の感動 若き日の思い出
出回り時期10〜6月
開花時期4〜5月
水揚げ方法水切り アルコール

どんな花?

別名のリラは仏名でギリシャ語の青っぽいというニラックからきた名前でギリシャでは花より葉が愛されていたことからと言われています。

原産はバルカン半島からクリミヤ半島でライラックの仲間は温帯アジアにも分布しています。日本に来たのは明治中期ごろと言われており、北関東から北海道にかけて生息しています。

ライラックは香りがいい花木で品種は2000を超えていると言われています。さまざまな花色がありますがライラックの名前のような淡い紫色は紫丁香花(むらさきはしどい)の色のことを言います。

ライラックの花言葉

ライラックは花色の違いで花言葉も違ってくるようです。

ライラック全般の花言葉

【初恋の感動】【若き日の思い出】

【友情】【謙虚】

パープル系

【初恋】【恋の芽生え】

ホワイト系

【無邪気】【青春の喜び】【若さ】

長く楽しむには?

水が下がりやすい花なので太い枝の場合は切り口を十字に切り込みを入れるといいです。

茎の切り口から出る樹液によって水が下がってしまいます。こまめに水換えをすると花保ちがよくなります。また品質保持剤も効果が高いので毎回水換えを行った際に入れるとより効果的です。

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ライラックの種類

ライラックというと淡い紫色のイメージがありますが他にもホワイト系やピンク系もあります。

ホワイト系

  • マダムレモイネ 
  • マダム・F・ステップマン 
  • マリーレグレイ など

ピンク系

  • メイデンズブラッシュ 
  • ダークコースター など

パープル系

  • ナデシャ 
  • ヒメライラック 
  • ヒューゴコスター 
  • ミッシェルバックナー 
  • モンテージ 
  • ラバリエンシス 
  • ラムフォンホーステンステイ 
  • リラワンダー 
  • センセーション など 

さいごに

小さなころんとした花が密集して咲いてかわいらしいライラックは香りもよく、ボリュームもあり人気が高い花の一つです。

水下がりしやすいい花なので花が萎れてるものは避けて、花が水々しくハリがあって、しっかりと水揚げされたものを選ぶといいでしょう。

フラワーデザインでは、枝ものとして枝のラインをいかして使うというより、ボリュームがありかわいらしく、淡いマットな質感の花をいかして使う方が使いやすく綺麗にまとまりやすいです。

少し垂れ下がって花が咲くのでフラワーベースの淵から溢れ出るように飾ったりするのもいいと思います。

フラワーデザインでもプレゼントとしても人気が高い花なのでいろんな方におすすめできる花です。

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