レザーファンってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Rumohra adiantiformis
分 類オシダ科 リモニウム属
原産地南半球の熱帯から温帯域
和 名レザーファン レザーリーフファン
英 名leatherleaf fern(レザーリーフファン)
花言葉魅力 誘惑的 など
出回り時期周年
水揚げ方法空切り 水切り

どんな葉?

レザーファンは南半球の熱帯から温帯地域に原産し、樹木や岩などに着生したり、地上に生息する常緑性のシダ植物になります。

英名のleatherleaf fern(レザーリーフファン)の由来は、葉に厚みがあり光沢があることから命名されたと言われていています。

葉の裏にブツブツしたものが付着したレザーファンがありますが、それは胞子になり、見た目が悪いのであまり好まれませんが、最近では胞子が付きにくい品種もあります。

輸入物も多いですが、日本での栽培も盛んで、主に八丈島などの国産物も多く流通しています。

日本に来たのは不明となっています

レザーファンの花言葉

【魅力】【誘惑的】

長く楽しむには?

レザーファンは丈夫な葉なので特に何もしなくても長持ちします。しかし、茎に細かい毛が付いている品種は、水が汚れやすいので、ある程度細かい毛を取ってから飾るといいでしょう。

また、葉からの保水が保ちをよくするので、葉の裏を湿らしておくと効果的です。

茎は細く固いので折れやすいので注意が必要です。

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レザーファンの種類

レザーファンはフラワーデザインで使われるグリーン(葉もの)では、定番中の定番のグリーンになると思います。あまり種類が多いグリーン(葉もの)ではないですが、通常のレザーファンより葉が細いソフトレザーファンやタバリアファンなどがあります。

それ以外のレザーファンは、葉の色合いの濃淡の違いになります。

  • レザーファン
  • ソフトレザーファン
  • レザーファンゴールド
  • タバリアファン
  • コスタリカファン
  • フロリダファン
  • インドネシアファン など

さいごに

フラワーアレンジメントなどのフラワーデザインをしている人なら馴染み深いグリーン(葉もの)ではないでしょうか。

価格も安く、丈夫で使いやすいグリーン(葉もの)なのでフラワーアレンジメントでは吸水性スポンジを隠したりするファンデーションワークで使ったり、ブーケではクッショングリーンとしてよく使われます。

葉自体は、あまり面白みがある方ではないですが、どんな花材とも合わせやすく、大きさも大小さまざまあり、細かく分けて使うこともできるので、使い方次第でいろんな使い方ができます。

フラワーアレンジメントのファンデーションワークで使う際に、レザーファンは平面的な形をしているので、面を向けていけると立体感にかけてしまったり、吸水性スポンジが隠しづらくなったりするので、レザーファンをファンデーションワークで使う際には角度をつけていけると使いやすくなります。

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