ラナリアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Lanaria
分 類ラナリア科 ラナリア属
原産地南アフリカ など
別 名ケープエーデルワイス
英 名 Lanaria(ラナリア)
花言葉陽気 楽しい など
出回り時期11月〜1月
開花時期12月〜1月
水揚げ方法水切り

どんな花?

ラナリアは、アフリカ原産の植物のワイルドフラワーと呼ばれる切り花の一種になります。別名のケープエーデルワイスは、アフリカのケープ地方と花がエーデルワイスに似ていることからになります。

切り花ではラナリアという名前以外にも品種名のラムテイルという名前でも出回っていて、どちら同じものになります。

ラナリアの花言葉

【陽気】【楽しい】

長く楽しむには?

ラナリアは、特に何もしなくても丈夫で、花保ちがいい切り花です。

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また、見た目があまり変わらないでドライフラワーになりますがポロポロ落ちやすいので取り扱いには注意が必要です。ドライにすることでより長く楽しむことができます。

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ラナリアの種類

ラナリアは、ナチュラルな色意外に、専用の染料で染めたラナリアも出回っています。染めてあるラナリアも色があまり落ちないでドライフラワーになります。

ラナリアの品種

  • ラムテイル
  • ラナリア(染めピンク)
  • ラナリア(染めブルー)
  • ラナリア(染めイエロー)
  • ラナリア(染めレッド)
  • ラナリア(染めパープル)
  • ラナリア(染めオレンジ) など

さいごに

冬に出回る切り花で白くふわふわした姿が雪のようなラナリアは、冬の花材としても、クリスマスリースや装飾にもぴったりな花材です。

丈夫で花保ちがいい切り花に加えて、ドライフラワーになってもあまり見た目が変わらないことや、染めてあるラナリアはいろんな色合いがあり、また、これもドライフラワーになってもあまり見た目が変わらないことから、ドライフラワーの花材としても人気がある切り花です。

また、フラワーアレンジメントやブーケの花材としても人気がある切り花ですが、ドライフラワーになるので、ドライリースやスワッグの花材としても人気がある切り花です。

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