クッカバラってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Philodendron
分 類サトイモ科 フィロデンドロン属
原産地中央〜南アメリカの熱帯地域
別 名フィロデンドロン オーシェ
和 名クッカバラ
英 名Laughing Kookaburra (ラッフィングクッカバラ)
花言葉壮大な心 壮大な美 など
出回り時期周年
水揚げ方法水切り 空切り

どんな葉?

中央〜南アメリカの熱帯地域が原産にクッカバラは250種類以上あるフィロデンドロンの一種で一般的にはクッカバラという名前で流通しています。

名前の由来は、葉の姿がワライカワセミが大きく翼を広げた姿に似ていることからになります。ちなみに英名のLaughing Kookaburra (ラッフィングクッカバラ)はワライカワセミのことになります。

クッカバラの花言葉

【壮大な心】【壮大な美】

長く楽しむには?

切り花のクッカバラは丈夫で保ちがいいので特になにもしなくても長い間楽しむことができます。丈夫なので水換えを忘れがちになり、水が汚れてしまうことがあり枯らしてしまうことがあるので定期的に水換えをすることでより長い間楽しむことができます。

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クッカバラの種類

クッカバラには特に変わった品種がないので、色は濃いグリーン系でギザギザした葉の形をしています。違いというと大きさが違ってくるのと茎の長さの違いがあります。

  • クッカバラ など

さいごに

個性的な葉の形が観葉植物でも人気なクッカバラは、切り花でも一年を通して流通していて、モンステラなどの観葉植物系の葉ものとして人気があります。

クッカバラは丈夫で個性的な葉の形とちょうどいい大きさ、そして保ちがいいので一輪挿しに飾っても綺麗でおすすめです。

フラワーデザインで使う際にも、個性的な葉の形は作品のアクセントになりますし、大きさがちょうどいいので使いやすく、和葉どちらの切り花にも合わせやすいので、よく使われる花材になります。

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