カンガルーポーってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Anigozanthos
分 類ハエモドルム科 アニゴザントス属
原産地南西オーストラリア
別 名アニゴザントス オーストラリアン・スウィードリリー  
和 名カンガルーポー
英 名

kangaroo-paw (カンガルーポー)

花言葉不思議 驚き 可能性 分別 こっちへきて 陽気 かわいい愛 好意 明朗 あなたはみんなを楽しませる
出回り時期周年
開花時期4〜6月
水揚げ方法水切り

どんな花?

オーストラリア南西部に11種ほどが自生し、原種の一つであるアニゴザントス・マングレッシィーは西オーストラリア州の州花になっています。

最近ではほとんどがカンガルーポーの名前が一般的ですが属名のアニゴザントスの名前でも呼ばれることもあります。

名前がなんだか可愛らしいカンガルーポーの意味はカンガルーの前足に似ていることからカンガルーに足という意味で、アニゴザントスはギリシャ語で広げるや開くの意味するアイノスと花を意味するアントスからきている名前です。

花の色に黒が混ざっているブラックカンガルーポーは別属のマクロぺディア属です。

長く楽しむには?

カンガルーポーは水あがりもよく、丈夫で花もちがいい花です。特に注意することはなく、定期的に水換えを行うことで長い間楽しむことができます。

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また、ドライフラワーにも比較的簡単になり、ドライにすることでより長い間楽しむことができます。

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カンガルーポーの種類

カンガルーポーは周年通してある花です。形はどれも同じような形をしていて、花いろもたくさんあるわけではないですが個性的な花の形と独特な色合いが特徴的な花です。

イエロー系

  • イエロージェム 
  • イエロースター 
  • ブッシュドウン 
  • ブッシュヘイズ 
  • ブッシュヌーン など

レッド系

  • アーリースプリング 
  • ブッシュルビー 
  • レッドベルベット 
  • ブッシュルビー 
  • ブッシュサンセット など

ピンク系

  • ミニパール 
  • ピンクシルバー 
  • ピンクジョイ など

グリーン系

  • フラビダス 
  • ライラッククイーン 
  • ブッシュダイアモンド など

MIXカラー系

  • オレンジグリーン 
  • マクロペディアブラック 
  • マングレッシィー など

さいごに

ワイルドフラワーとして有名なカンガルーポーは日本国内でも生産されている花で国内産と輸入品があります。個人的には黄色系のカンガルーポーはバナナに見えますがカンガルーの前足に似た形が可愛らしく個性的な花です。また質感もフェルト生地のような起毛状になっているのもカンガルーポーの特徴の一つです。

花もちもよく、丈夫な花ですので花を飾り慣れてない人でも気兼ねなくかざることができます。また、ドライフラワーにもなりやすく、あまり変色しないのでおすすめです。

フラワーデザインでも人気がある花で切花では丈が長いものがあるので高さのあるデザインにも重宝します。また枝分かれしたスプレータイプなのでフィラフラワーのような使い方もでき、細かく分割すれば小さなデザインの作品にも使うことができ、個性的な形と独特な雰囲気は作品のアクセントとなります。

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