ヘリコニアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Heliconia
分 類オウムバナ(バショウ)科 オウムバナ属
原産地南太平洋諸島 熱帯アメリカ
和 名鸚鵡花(おうむばな) 
英 名Lobster claw(ロブスタークロー)

False bird of paradise (フォールスバードオブパラダイス) 

花言葉脚光 注目 風変わりの人 不寛容 など
出回り時期周年
開花時期6月〜10月
水揚げ方法水切り

どんな花?

ヘリコニアといっても、品種によって花姿が異なり、左右交互に出ているのは鮮やかな色をしているのは苞(ほう)と呼ばれる部分で花は苞(ほう)から突き出て咲きます。

苞(ほう)がが肉厚なことから標本が作りにくく分類には諸説あり、30〜40種類と言われたり、150種類以上とも言われています。

英名のロブスターの爪という意味のLobster claw(ロブスタークロー)は見た目から付けられ、False bird of paradise (フォールスバードオブパラダイス)は偽のストレリチアという意味でbird of paradise (バードオブパラダイス)がストレリチアの英名となっています。

ヘリコニアの花言葉

【脚光】【注目】

【風変わりな人】【不寛容】

長く楽しむには?

ヘリコニアの葉もず上がりが少し悪く丸まりやいです。花は丈夫で保ちもいいですが低温だと保ちが悪くなるので注意が必要です。

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ヘリコニアの種類

ヘリコニアは品種によって花姿が違い、花茎がまっすぐ立ち上がって咲くタイプのヘリコニアと花茎が垂れ下がって咲くハンギングタイプのヘリコニアがあります。また、花茎の大きさも異なり、大型のヘリコニアは流通はしていますが、あまりお花屋さんに置かれていないので、注文して購入することになると思うので購入の際にはお花屋さんに相談するといいでしょう。

レッド系

  • アンドリューム 
  • アングスタ ホリデー
  • イキート 
  • ロブスター シャロニー 
  • ファイヤーバード など

オレンジ系

  • アンナ 
  • クリスマスオレンジ 
  • アンドロメダ 
  • サッシー 
  • ロブスター など

イエロー系

  • カリバエアクリーム 
  • カリバエイエロー 
  • レモンイエロー など

さいごに

南国の雰囲気がするヘリコニアは品種によって、印象が違い、大型のヘリコニアはインパクト抜群でこんな植物があるのかと思うほど不思議な感覚になるでしょう。

小型のヘリコニアは比較的、お花屋さんにも置いてあることがあったり、いけばなの花材としても使われることがあるでフラワーデザインや日頃からお花屋さんに行く人は馴染みがあるかもしれません。

あまり、大型のヘリコニアを自宅に飾ることはないかと思いますが。パーティなど人が集まるような時にはインパクトがあるので会場を華やかにしてくれるでしょう。大型のヘリコニアがよく使われるの会場の装飾やディスプレイとして使われることが多いです。

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