ヘリクリサムってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Helichrysum bracteatum
分 類キク科 ヘリクリサム(ムギワラギク)属
原産地オーストラリア 南ヨーロッパ アフリカ 熱帯アジア など
和 名麦藁菊(むぎわらぎく) 帝王貝細工(ていおうかいざいく)
英 名strawflower(ストローフラワー) everlasting (エバーラスティング)
花言葉永遠の思い出 いつまでも続く喜び 記憶 不滅の愛 献身 黄金の輝き など
出回り時期3月〜9月 
開花時期6月〜10月
水揚げ方法水切り

どんな花?

ヘリクサム属はオーストラリア、南ヨーロッパ、アフリカ、熱帯アジアなどに500種類ぐらいあると言われており、その中で麦藁菊(むぎわらぎく)と呼ばれるのはモンストロサと呼ばれる種類になります。

属名のヘリクリサムは、花に蝋(ろう)のような光沢があることから、ラテン語で「太陽の黄金」という意味があります。

ヘリクリサムの花言葉

【永遠の思い出】【いつまでも続く喜び】

【記憶】【不滅の愛】【献身】

【黄金の輝き】【真実】【永久に】

【永遠の記憶】【常に記憶したい】

【いつまでも覚えていたい】【永久に記憶したい】

長く楽しむには?

ヘリクリサムは、特に何もしなくても丈夫で、花保ちがいい切り花です。

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また、見た目があまり変わらないでドライフラワーになりますので、ドライにすることでより長く楽しむことができます。

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ヘリクリサムの種類

切り花で出回るヘリクリサムはアトラクションという名前の品種が多く、色合いもいろんな色があります。それ以外にもたくさんの品種がありますがそれぞれ花の形や花色が違ったりするのでヘリクリサムといっても、見た目は違った花のように思うかもしれません。

ヘリクリサムの品種

  • アトラクション(ミックスカラー)
  • イモーテル(イエロー系)
  • エバーラスティング(ホワイトピンク系)
  • ペーパーデージー(イエロー系)
  • ローズビューティー(ピンク系) など

さいごに

ヘリクリサムは品種によって形や色合いが違ってくるので、少しわかりづらい切り花かもしれませんが、よく出回っている花びらに光沢があり枚数が多く、いろんな色合いのものがあるヘリクリサムはアトラクションやモンストロサと呼ばれるものになりあます。

切り花でも花保ちがよく、丈夫な切り花で、さらにドライフラワーにもなるので人気がある切り花になります。

また。切り花だとたくさん流通しているものではないのであまり見かけることは少ないかもしれませんがドライフラワーとしてなら、よく見かけることが多いです

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