ヘデラ(アイビー)ってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Hedera
分 類ウコギ科 キヅタ属
原産地ユーラシア ヨーロッパ 北アフリカ
和 名ヘデラ アイビー 西洋木蔦(せいようきずた)
英 名English ivy (イングリッシュアイビー)  Common ivy(コモンアイビー)
花言葉不滅 不死 友情 誠実 永遠の愛 破錠のない結婚 死んでも離れない など
出回り時期周年
水揚げ方法空切り 水切り

どんな葉?

学名や呼び名になっているHedera (ヘデラ)は、その見た目からギリシャ語で葉が密集するという意味の「ヘドラ」が由来となっています。また、古代ラテン語では蔦(つた)という意味の言葉が由来という説があります。

ヘデラ以外に、アイビーと呼ばれることが多いですが、アイビーは西洋木蔦(せいようきずた)のことをいい、たくさんの種類があります。

日本にはヘリックスという基本種が明治時代末に入ってきたと言われています。

ヘデラ(アイビー)の花言葉

【不滅】【不死】

【友情】【誠実】【永遠の愛】

【破錠のない結婚】【死んでも離れない】

長く楽しむには?

ヘデラ(アイビー)は、水に浸けておくと、根がが生えてくるほど生命力の高く、特に気をつけることはなく、丈夫で保ちがいい葉ものです。

関連記事

せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割り切ってる方やなるべく長持ちさせたいと思ってる方もいらっしゃいます。今回はお花を長持ちさせる方法をお話ししたいと思います。お花を[…]

ヘデラ(アイビー)の種類

ヘデラ(アイビー)は葉ものの中でも種類の多く、定番のグリーン系だけでなく、白い斑点がある斑入りのものや、専用の着色液を吸わした染めのものなどがあります。

また、葉ものとしてだけではなく、ヘデラベリーなどの実が付いたヘデラも流通しています。

グリーン系

  • エレンダニカ
  • シャムロック
  • バターカップ
  • スイートハート
  • ライトフィンガー など

グリーン系(斑入り)

  • エバー
  • ミントコリブリ
  • インジリーザ
  • ホワイトハート
  • マウリーナ など

ホワイト系

  • ホワイトセシリア など

染めブラウン系

  • オータムブラウン
  • スタンカーマイン
  • フェイビーブラウン
  • ライトセピア
  • ミッドナイト など

染めその他

  • オーシャンブルー(ブルー系)
  • ネイビー(パープル系)
  • パンプキン(レッド系) など

実付き

  • スモールベリー
  • ヘデラベリー(グリーン系)
  • ヘデラベリー(ブラック系) など

さいごに

お花屋さんでもよく取り扱いされていることが多く、グリーン(葉もの)の中では、種類が多いヘデラ(アイビー)は、とても丈夫で保ちがよく、可愛らしい葉の形が特徴的です。

水替えさえしっかりしていれば、1ヶ月程度は楽しむことができ、水に浸けていると根が生えてくるほど生命力の強い植物です。

ご自宅で飾る際には、小さな花瓶に、ヘデラを小分けにして小さく飾ることもできますし、数本をまとめて少し大きめに飾ってもいいかもしれません。その際に、水に浸かる部分の葉は取っておかないと、腐ってきてしまうので気をつけてください。

フラワーデザインでもよく使われることが多い花材で、小分けにして小さく使ったりもできまし、品種によっては蔦状の姿をいかして垂れ下がったように使うこともできますが、品種のよっては茎が少し硬くて、あまり自由がきかないヘデラ(アイビー)もあります。その際にはワイヤーをかけることによって自由に形を変えることができます。

おすすめ書籍

最新情報をチェックしよう!