初雪草(はつゆきそう)ってどんな葉?花言葉・由来・種類について!!

学 名Euphorbia marginata
分 類トウダイグサ科 ユーフォルビア属
原産地北アメリカ
和 名初雪草(はつゆきそう) 
英 名snow on the mountain (スノーオンザマウンテン)
花言葉祝福 好奇心 穏やかな生活 など
出回り時期7月〜9月
開花時期6月〜9月
水揚げ方法湯揚げ 切り口を焼く アルコールに浸す

どんな葉?

初雪草(はつゆきそう)は、北アメリカ原産の植物で花のように見える白くなっている部分は、葉で花は中央に小さく咲きます。緑色の葉が白くなっていく様子が雪に覆われているように見えることが名前の由来になります。

北アメリカからヨーロッパには1700年代に伝わり、日本に来たのは江戸時代末期と言われています。

初雪草(はつゆきそう)の花言葉

【祝福】【好奇心】【穏やかな生活】

長く楽しむには?

初雪草(はつゆきそう)は、葉や茎を切ると白い樹液が出てきます。これが固まると水上がりが悪くなるので、拭き取ったり水で流してから飾るといいです。

また、この白い樹液には有毒のアルカロイドが 含まれているとのことで、皮膚につくと 炎症を起こすこともあるので注意してください。

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初雪草(はつゆきそう)の種類

切り花で出回っている初雪草(はつゆきそう)の品種は多くなく、どれも同じような感じですが、白い部分と緑色の部分の着色の割合が違ってくるので、同じように見えても白い部分が多い初雪草(ハツユキソウ)と緑の部分が多い初雪草(はつゆきそう)では、雰囲気が違って見えます。

  • 初雪草
  • 氷河 など

さいごに

初雪草(はつゆきそう)という名前とその姿から冬の植物と思いきや真夏の植物というギャップがありますが、切り花の出回り時期は夏の時期になります。

見た目が涼しそうなので、真夏の暑さを爽やかに和らげてくれる切り花で、意外に他の夏の切り花とも相性がよく、ボリュームがあるので、フラワーアレンジメントやブーケにも使いやすい花材になります。

葉や茎を切った際に白い樹液が出て、切ったまんま花瓶に飾ったりすると他の切り花にも影響がりますし、初雪草(はつゆきそう)自体も水上がりが悪くなるので、ある程度拭き取ったり、洗い流してから使うといいと思います。

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