葉牡丹(はぼたん)ってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Brassica oleracea var. acephala
分 類アブラナ科 アブラナ(ブラシカ)属
原産地ヨーロッパの西から南部 など
和 名葉牡丹(はぼたん) 花キャベツ(はなきゃべつ) 

牡丹菜(ぼたんな) 和蘭菜(おらんだな) 

英 名Flowering cabbage (フローリングキャベッジ) 

Flowering kale (フローリングケール) 

ornamental kale(オリエンタルケール)

ornamental cabbage(オリエンタルキャベッジ)

花言葉華美 祝福 慈愛 利益 愛を包む 物事に動じない 違和感を覚える など
出回り時期11月〜1月
開花時期3月〜5月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

キャベツの仲間のアブラナ科の植物の葉牡丹(はぼたん)は名前の感じから、日本が原産だと思われがちですがヨーロッパ原産の植物になります。

名前の由来は葉が牡丹(ぼたん)の花の様に見えることからで日本に来たのは江戸時代中期で和蘭菜(おらんだな)と呼ばれ、最初は緑色の葉の葉牡丹(はぼたん)が来たと言われています。

花の様に色がついているところは葉で花は、葉の中から花茎を伸ばして黄色い小花が咲きます。

葉牡丹(はぼたん)の花言葉

【華美】【祝福】【慈愛】

【利益】【愛を包む】

【物事に動じない】【違和感を覚える】

長く楽しむには?

葉牡丹(はぼたん)は花保ちがよく丈夫な切り花ですので、特に注意することはないです。

葉が外側から黄色く変色して枯れていくので、枯れた葉を取り除くと見栄えがよく、長く楽しむことができます。

関連記事

せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割り切ってる方やなるべく長持ちさせたいと思ってる方もいらっしゃいます。今回はお花を長持ちさせる方法をお話ししたいと思います。お花を[…]

葉牡丹(はぼたん)の種類

切り花で出回っている葉牡丹(はぼたんは、葉の形が違ったり、色合いが違った種類があります。また、染めたり、ラメをふってある葉牡丹(はぼたん)もあるのでたくさんの色合いがあるのが特徴です。

葉の形には、丸い葉牡丹(はぼたん)らしい形意外に、クシャクシャとした縮れた葉や、葉が細くシャギー状の形をしたものと種類があり、葉の形でも雰囲気が違ってきます。

ピンク系

  • 円春の紅 など

レッド系

  • 紅寿
  • 冬紅
  • 楊貴妃
  • アルタイル
  • フェザーレッド など

 グリーン系

  • ハボタン(グリーン系) など

 パープル系

  • 初紅
  • 煌き
  • ピンクジュエル
  • ファーストレディ
  • ブラックリーフ など

 ホワイト系

  • 晴姿
  • 雪神楽
  • フェザーホワイト
  • ホワイトレディー
  • ルシールバニラ など

さいごに

葉牡丹(はぼたん)が出回る時期がちょうどお正月時期なのと、その雰囲気からお正月用花材として多く使われることが多く、また花保ちもよく丈夫なこともよく使われる理由の一つだと思います。

苗もので出回る葉牡丹(はぼたん)と違い切り花用は茎がフラワーデザインしやすいように長く作られています。小さく使うなら苗ものを切り取って使っても花保ちがいいのでおすすめです。

切り花では、葉牡丹(はぼたん)といってもたくさんの品種があるので、使う葉牡丹(はぼたん)によっても雰囲気が違ってくるので他に合わせる切り花に合わせて選ぶとまとまりやすいく、お正月飾りのように和風な感じにも合いますし、縮れた葉のものやシャギー状の葉の葉牡丹(ほぼたん)は洋風の切り花との相性もいいです。

おすすめ書籍

最新情報をチェックしよう!