カスミソウってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Gypsophila
分 類ナデシコ科 カスミソウ属
原産地ヨーロッパ アジア
別 名ジプソフィラ
和 名霞草(かすみそう) 群れ撫子(むれなでしこ) 花糸撫子(はないとなでしこ)
英 名Babys breath(ベビーズブレス)
花言葉清らかな心 無邪気 親切 幸福 夢心地 切なる思い 感激
出回り時期周年
開花時期5〜7月
水揚げ方法空切り 湯揚げ
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どんな花?

カスミソウが日本に渡来してきたのは、大正時代末期といわれており、最近では、大輪花や八重咲きと品種改良され、花色も白色や紅色やバラ色などがあります。

英名はgypsophila(ギプソフィラ)はギリシャ語のgypsos(石膏)とphile(好む)からきており、石灰質の土壌を好み生育することからで名付けられました。

カスミソウの花言葉

【清らかな心】【無邪気

【親切】【幸福】

【夢心地】【切なる思い】【感激】

長く楽しむには?

乾燥時にストレスを与えると花持ちが悪くなるため、常に水に浸けておく必要があり、エチレンガスの感受性がとても高いことから、飾る場所には少し注意が必要になります。花持ち自体は良く、花がダメになってる目安としては、花の中心が茶色く変色してきます。糖分入りの品質保持剤が効果的で使うことによって、花持ちがよくなります。

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カスミソウはドライフラワーとしても人気がある花材で比較的簡単にドライにすることができます。また染めのカスミソウは色がついたままドライフラワーになるので地味になりがちなドライフラワーを華やかにしてくれます。

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ドライフラワーは乾燥させた花や葉のことをいい、昔からフラワーデザインで使われてきました。乾燥させるこ […]…

カスミソウの種類

カスミソウは切り花で出回っているものは、基本的にはホワイト系の花がほとんどで、お花屋さんなどに売られている色がついたカスミソウは専用の液体で茎から吸わせて染めてあるものです。

ホワイト系

  • アルタイル 
  • スターマイン 
  • パールブロッサム 
  • ホワイトベール 
  • ミリオンスター など

さいごに

小さい小花がたくさん咲くカスミソウはどんな花とも合いやすく、冠婚葬祭どんなシーンでも使われることが多い人気のある切り花です。

アレンジメントやブーケで使用する際には、本来の特徴をいかしてフィラフラワーとして花と花の間を埋めるように使ったり、他の花の前面にくるようにして、ぼかすような使い方をすることができます。

グルーピングで使う際には無造作に纏めてしますと雑な感じになってしますので、ある程度、花の高さを統一することでまとまりのあるデザインになります。

また、カスミソウをグルーピングしたデザインのウェディングブーケも人気があります。

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