グレビレアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Grevillea
分 類ヤマモガシ科 グレビレア属(ハゴロモノキ属)
原産地オーストラリア ニュージーランド
和 名忍木(シノブノキ) 羽衣木(ハゴロモノキ) 羽衣の松(ハゴロモノマツ)
別 名シルクオーク スパイダーフラワー
英 名Grevillea (グレビレア)
花言葉情熱 平和 燃える熱情 あなたを待っています など
出回り時期4月〜2月
開花時期11月〜3月
水揚げ方法水切り

どんな花?

オーストラリアやニューカレドニア、パプアニューギニアなどの周辺の島々が原産のグレビレアは、約250種の原種が記録されており、そのほとんどはオーストラリアが原産にまります。

花のように見えるのは萼(がく)が花弁のようになった花被(かひ)で、長く伸びているのは雌しべになります。

また、属名のGrevillea (グレビレア)は、イギリスの王位園芸協会の創始者で、ロイヤルソサエティーの副会長であるCharles Greville (チャールズ・グレビル)の名前が由来と言われています。

グレビレアの花言葉

【情熱】【平和】

【燃える熱情】

【あなたを待っています】

長く楽しむには?

グレビレアは、丈夫で花保ちがとてもいい花です。特に注意することは少ないですが湿度が高いと蒸れてしまうことがあるので注意が必要です。

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せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割 […]…

グレビレアの花も葉も簡単で個性的な見た目もあって、ドライフラワーの花材としても人気があります。

また、綺麗にドライフラワーにもなるので、長く楽しむことができます。

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ドライフラワーは乾燥させた花や葉のことをいい、昔からフラワーデザインで使われてきました。乾燥させるこ […]…

グレビレアの種類

グレビレアは個性的な花が目立ちますが、葉も面白い形をしていたり、変わった色合いをしているので人気でフラワーデザインのグリーン(葉もの)としても人気があります。

レッド系

  • ミスティーレッド など

イエロー系

  • スパーダーマン など

グリーン(葉もの)

  • バイレヤナ
  • アイバンホー
  • アイバンホーブロンズ
  • アスプレニフォリア
  • ゴールド
  • ヨベル など

さいごに

グレビレアというと花より、葉のほうが最近ではよく見る気がします。

同じグラビレアの仲間でも、全く違った形や色合いの葉が個性的で魅力あり、さらにドライフラワーに簡単になるので、スワッグやリースなどの花材として、人気があります。

花の方はたくさん出回っているような切り花ではないですし、切り花だと種類も少ないですがピンクッションやワラタに似た形のワイルドフラワーになります。

丈夫で花保ちが切り花で、さらにドライフラワーにもなりやすく、個性的でおしゃれな見た目でコスパのいい切り花ですね。

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ワイルドフラワーって聞くと聞いたことあるような気がしますが一体どんなお花かは想像しにくいかもしれませ […]…

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