グラジオラスってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Gladiolus
分 類キク科 エゾギク(カリステファス)属
原産地アフリカ 地中海沿岸 など
和 名唐菖蒲(とうしょうぶ) 和蘭菖蒲(おらんだあやめ)
英 名Sword lily(スウィードリリー)
花言葉信ずる心 同感 美しい追想 後の祭り など
出回り時期周年
開花時期6月〜10月
水揚げ方法空切り 水切り

どんな花?

グラジオラスの名前の由来はラテン語で剣を意味する「gadius」と言う言葉からで剣のような形をしている葉が由来と言われています。和名の唐菖蒲(とうしょうぶ)と和蘭菖蒲(おらんだあやめ)は海外から来たという意味でつけられた名前です。

日本に最初に来たのは江戸時代末期と言われており、再度、日本に来たのは明治初めで明治末期には栽培が盛んになりさまざまな品種が生まれたと言われています。

グラジオラスの花言葉

グラジオラスは花色の違いで花言葉も違ってくるようです。

グラジオラス全般の花言葉

【勝利】【思い出】

【忘却】

ピンク系

【ひたむきな愛】【たゆまぬ努力】

【満足】

レッド系

【用心深い】【堅固】

パープル系

【情熱的な恋】

ホワイト系

【密会】

長く楽しむには?

グラジオラスはとても水上がりがよく、花保ちもいい切り花ですが、葉が黄色くなりやすいです。下から花が咲くので咲き終わった花はとってしまった方が見栄えも花保ちもよくなります。

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グラジオラスの種類

グラジオラスと言うとどれも同じような花の形をしていますが、花の小さい小輪タイプのグラジオラスも出回っています。また、花色が豊富にあるのも魅力の1つです。

ピンク系

  • アドレナリン
  • シュガーベイブ
  • トラベラー
  • グラチア(小輪)
  • ケリー(小輪) など

レッド系

  • アドバンス
  • ゾロ
  • チノン
  • マグマ
  • レッドビューティー など

イエロー系

  • コンコロール
  • トパーズ
  • ノバラックス
  • 流星
  • トリステス(小輪) など

グリーン系

  • グリーンアイル
  • グリーンスター など

ブルー系

  • ラティオスブルー など

パープル系

  • アイオンバイオレッド
  • ガリレイ
  • コスター
  • ミルカ など

ブラウン系

  • トーマス(小輪) など

ホワイト系

  • アムステルダム
  • エッセンシャル
  • グランプリ
  • ニューウェーブ
  • アンバー(小輪) など

さいごに

グラジオラスは一本の長い茎に花が連なって咲く切り花で華やかさがあります。花が咲いていないときは少し地味ですが下から順々に花が咲いてきて、最後の蕾まで比較的咲きます。花保ちもよく、丈夫な切り花なので飾りやすい切り花だと思います。

花が咲くと一本でも存在感がある花ですが、数本をまとめて飾ると華やかさが増します。通常のグラジオラスは長さが長いので大きめに飾るといいでしょう。小輪タイプのグラジオラスは細い茎に花が咲くので可憐なイメージがあります。

フラワーデザインで使い際には典型的なラインフラワーになりますので、高さがあるデザインや大きさが大きいデザインに使われることが多いです。小さいデザインで使う際には小分けにして使えますが、切り分けには注意しましょう。

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