フリージアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Freesia
分 類アヤメ科 フリージア属
原産地南アフリカ
和 名浅黄水仙(あさぎすいせん)  菖蒲水仙(しょうぶすいせん)

香雪蘭(こうせつらん)

英 名Freesia (フリージア)
花言葉期待 純潔 親愛の情 感謝 期待 清い香り 潔白 純白 など
出回り時期11月〜4月
開花時期3月〜4月
水揚げ方法水切り

どんな花?

フリージアは南アフリカのケープ地方原産の花で、18世紀頃、南アフリカで植物採集をしていたデンマーク植物学者エクロンが発見しました。フリージアという名前は、エクロンの友人であった、ドイツ人医師フローゼに敬意を表して名付けられたと言われています。

日本には、19世紀後半にオランダから最初に球根を輸入し、栽培が本格的になったのは昭和に入ってきました。

和名の「浅黄水仙(あさぎすいせん)」は淡黄色を水仙に見立てたのが由来で、「菖蒲水仙(あやめすいせん)」は菖蒲(あやめ)と水仙(すいせん)に似ているところがあるからと言われています。また、「香雪蘭(こうせつらん)」は花に香りがあることから名付けられました。

フリージアの花言葉

フリージアは花色の違いで花言葉も違ってくるようです。

フリージア全般の花言葉

【期待】【純潔】

【親愛の情】【感謝】

【期待】【清い香り】

【潔白】【純白】

イエロー系

【無邪気】

レッド系

【純粋】

パープル系

【あこがれ】【感受性】

ホワイト系

【あどけない】

長く楽しむには?

水上がりもよく花保ちもよく、また蕾も咲いてくるので比較的長い間楽しむことができます。また品質保持剤も有効的なので使うといいでしょう。

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フリージアの種類

フリージアというとイエロー系の切り花が多く有名ですが他の色合いのフリージアもあります。

ピンク系

  • エアリーフローラピンク 
  • オパラ 
  • ダイヤモンドスター 
  • ハネムーン 
  • ピンクパッション など

レッド系

  • アライデ 
  • オベロン 
  • スカーレッドインパクト 
  • トロバロール 
  • レッドビューティー など

オレンジ系

  • オレンジーナ など 

イエロー系

  • アラジン 
  • ゴールドフィンガー 
  • シンデレラ 
  • ポートサルー 
  • マドンナ など

パープル系

  • アンコナ 
  • スザンヌ 
  • デルタリバー
  • パープルレイン 
  • ブルーヘブン など

ブラウン系

  • ブランディー 
  • ホワイトブラウン など

ホワイト系

  • アンバサダー 
  • エレガンス 
  • グリーンランド 
  • ホワイトジャイアント 
  • ボランテ など

さいごに

フリージアといったら、まず初めに香りがいいことが挙げられます。もともとは黄、白があり、強い甘い香りがし、その後に品種改良で出来た赤、紫、ピンク、オレンジは甘酸っぱい香りがします。花は後ろの方から開花し、先の方まで咲くことは少ないかもしれませんが4輪ぐらいは順次咲いていきますので、花保ちはいい方です。

アレンジメントに入れる際には、フリージアの高さをいかしたデザインですと、葉も綺麗に入れることが出来ます。葉が少し使いづらい場合は、花と葉を切り離して、別々に使うと使いやすくなり、纏まり易くなります。

ブーケで使う際には、葉が結束部分で邪魔をしてしまうことがあるので、その際は、結束部分より下にくる葉は取ってしまった方がいいです。ラウンド系のアレンジメントやブーケには、葉を入れることが難しいので取って使った方が使いやすいです。フリージアは、花の向きが分かりやすので、アレンジメントやブーケに入れる際には、その向きには注意が必要になってきます。

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