フローリストケースって?ハサミや道具をまとめて収納!!

これからお花屋さんで働き始めたり、フラワーアレンジメントを習い始めたりすると、フラワーデザインの道具の収納や持ち運びに困るなんてこともあると思います。

また、ハサミやフローリストナイフで花を切って、ハサミを置いて、刺して、再度花を切ろうとしたらハサミどこ?ってなったり、いろいろしているとハサミをどこに置いたか、わからなくなってしまったりと一度は経験したことある人もいると思います。

普段、使わない時は適当な箱や袋にしまっておいてもいいかもしれませんが、持ち運ぶ際や作品を作ってる際には専用のフローリストケースに入れて身につけていると使いやすさ倍増です。

フローリストケースって?

お花屋さんで、フローリストが身につけていたり、フラワーデザイナーの人が使っていたりと見かけたこともあると思いますが、フローリストケースは必需品とというわけではないですが、あると大変便利なものです。

とくに、作品を作っている際に道具をよく見失って、探すことが多い人にはフローリストケースはおすすめです。

フローリストケースの役割

フローリストケースと聞くと、花ばさみも収納するものって感じがしますが、花ばさみ以外にも、フローリストケースの大きさにもよりますが、いろんなものを収納することができます。

フローリストケースに入れるもの

  • 花ばさみ
  • フローリストケース
  • ペン
  • メモ帳
  • フローラルテープ
  • スマホ など

と自分自身が、作品作りに必要な道具を入れておくと便利になります。

また、作品作りをしていると花を切った茎や落として葉などゴミや、これから使う花材などでスペースが少なくなってしまい、花ばさみやフローリストナイフを置くスペースがないなんってことも多いかと思いますし、花材などに紛れてしまって、花ばさみを見つけづらくなったりします。

いつもフローリストケースにしまっておくと、探す手間もなくなり、限られたスペースも広く使うことができます。なにより、道具の紛失を防いでくれます。

美容師が使うシザーケースとの違いは?

ハサミの収納と聞くと美容師が使うシザーケースじゃダメなの?って思われる人もいるかもしれませんが、結論から言うとちゃんとフラワーデザインの道具が入るシザーケースなら問題ないです。

しかし、美容師が使うハサミとフローリストが使うハサミの形状が違うのと、使うハサミの本数も違ってくるし、使う道具がそもそも違ってくるので、専用のフローリストケースの方がやっぱり使い勝手はいいです。

フローリストケース材質と形状

フローリストケースとして売られているもののほとんどがレザー製品になります。

ハサミなどの刃物を収納した時に、布などだと使っているうちに破れてきてしまったりするので、長く気兼ねなく使えるのはレザーのフローリストケースになります。

また、フローリストケースの形状は大きさによって違ってきますので、入れたいものに合わせて選ぶといいと思いますが、一つ注意するポイントは、フローリストケース内には注意をしていても、結構ゴミが溜まりますので、ゴミが取りやすい形状のフローリストケースがおすすめです。

フローリストケースの収納力

フローリストケースはしまう道具に多さによって、サイズが違ってきます。

単純に、たくさん入るフローリストケースが大きくなります。

今回は解りやすく【スモールサイズ】【ミディアムサイズ】【ラージサイズ】の3つに分けてご紹介したいと思います。

スモールサイズ

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スモールサイズは、花ばさみのみ収納できるものから、花ばさみとフローリストナイフと少々と必要最低限のものを入れれるフローリストケースになります。

フローリストケースはレザーでできているものがほとんどなので、フローリストケースそのものに少し重さがありますが、スモールサイズは、入れれるものも限られていて、大きさも小さいので、他のサイズの中でも一番総重量が軽くなります。

軽いとお花屋さんで働いている場合は、長時間フローリストケースも持っていても疲れづらくなったりと動き回る際にはスモールサイズのフローリストケースがおすすめです。

ミディアムサイズ

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ミディアムサイズのフローリストケースは、3サイズの中で真ん中のサイズということで万能なタイプになります。

ハサミ2〜3本、フローリストナイフ、小物少々といった感じのものが収納できます。大きさもとても大きいというわけではないので持ち運びもあまり気にならなで、そこそこの収納力がるので、最初のフローリストケースにおすすめです。

とくに、ハサミが数本入るので、花ばさみ、ペーパー用、ワイヤー用と切るものに合わせて必要最低限ハサミが入れれるのがおすすめなポイントの一つになります。

ラージサイズ


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ラージサイズは、これ一つで全部のものを収納して持ち運びたい人におすすめなサイズになります。

しかし、収納が多くできるので、フローリストケース自体も大きくなるので、重さがあるので、疲れやすく長時間身につけておくのはしんどいかもしれませんので、腰にかけて使うタイプのフローリストケースよりも、肩からかえるショルダータイプのフローリストケースの方が使いやすいかもしれません。

さいごに

フローリストケースのご紹介でしたが、やはり専用のものはレザーで出来ていたりして、少し値段がしますが丈夫でメンテナンスをすることで長く使うこともでき、使い勝手もいいのでおすすめです。

どうしても、フラワーデザインは、切った茎や葉などのゴミが多く、その中に道具が紛れてしまうと見つけづらかったり、最悪の場合は、気付かずそのまま捨ててしまったりと、フラワーデザインを長く続けている人やフローリストは一度は経験があると思います。

道具をフローリストケースにしまうことで、無くしてしまうリスクが減りますし、何より、探す際の手間と見つからない時のストレスが無くなります。

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