フランネルフラワーってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Actinotus helianthi
分 類セリ科 アクチノータス属
原産地オーストラリア
別 名アクチノタス・ヘリアンセ
和 名フランネルフラワー
英 名

Flannel flower (フランネルフラワー)

花言葉誠実 高潔 いつも愛して
出回り時期9〜1月
開花時期4〜6月 9〜12月
水揚げ方法湯揚げ

どんな花?

フランネルフラワーと聞くとガーデニングで人気がある花と思われるかもしれませんが切り花でもお花屋さんに売られています。

オーストラリア原産のワイルドフラワーの仲間で花の形はマーガレットのような花らしい形をしていますが、花びらも葉も茎もフェルト地のような細かい毛に覆われていて個性的な花です。

自転車のスポーク

属名アクチノータスのactino (アクチノ)はギリシャ語で自転車などのホイール(車輪)を構成する部品でリムとハブを繋げる棒をスポークと言い、スポークを組んだ状態が花の形に似ていることから由来しています。

フランネルフラワーの花言葉

【誠実】【高潔

【いつも愛して

長く楽しむには?

フランネルフラワーは花びらも葉も茎も細かい毛に覆われているので水が腐りやすいのでこまめに水換えをすることで花保ちがよくなります。花は元気がなくなるとクターっとするので分かりやすいので、そのような状態になったら一度切り戻しをして品質保持剤を使うと効果的です。

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フランネルフラワーの花は綺麗なドライフラワーにもなるのでドライにして楽しむこともできます。

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フランネルフラワーの種類

切り花で出回っているのはフランネルフラワーの種類は少ないほとんどがホワイト系の色合いになります。

ホワイト系

  • エンジェルスター 
  • ファンシースノー 
  • ファンシーマリエ 
  • ホワイトベルベット など

さいごに

フランネルフラワーはガーデニングのイメージがあると思いますが、9月から翌年の1月ぐらいまでは切り花でもお花屋さんに並びます。

フェルトのような質感が温かみがあり、花らしい形が可愛らしくホワイト系の色合いは冬のイメージにぴったりな花です。

細かい毛に覆われているので切り花だとこまめに水換えをしたりと取り扱いには気を使いますが、可愛らしく独特の雰囲気はフラワーデザインでも人気のある花材です。

フラワーアレンジメントでは茎がやや柔らかいのでフローラルフォームに挿しづらく、ブーケでもその茎の柔らかさが結束部分で折れてしまったりと難易度高めの花材です。

ドライフラワーにもなるのでドライリースなんかにもおすすめです。

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