ドウダンツツジってどんな花木?花言葉・由来・種類について!!

学 名Enkianthus perulatus
分 類ツツジ科 ドウダンツツジ属
原産地日本 東アジア
和 名燈台躑躅(どうだんつつじ) 満天星躑躅(どうだんつつじ) 満天星(まんてんせい)
英 名White enkianthus (ホワイトエンキアンツス)
花言葉上品 節約 私の思いを受け止めて 返礼 愛の喜び 可愛い人 素直な告白 など
出回り時期5月〜11月
開花時期4月〜5月 紅葉は10月〜11月
水揚げ方法空切り 茎を割る

どんな花木?

属名のEnkianthusはギリシャ語で妊娠するという意味の「enkyos」と花を意味する「anthos」からきていると言われ、膨らんだ花の形が由来と言われています。また「perulatus」はギリシャ語で鱗片のあるという意味です。

和名の燈台躑躅(どうだんつつじ)は、枝分かれした形が燈台に似ていることから付けられた名前と言われています。

日本も原産の1つで静岡より西の本州、四国、九州の山地に自生しています。

ドウダンツツジの花言葉

【上品】【節約】

【私の思いを受け止めて】

【返礼】【愛の喜び

【可愛い人】【素直な告白】

長く楽しむには?

ドウダンツツジは丈夫で花保ちがいい切り花です。しかし、乾燥したり、水切れをしてしまうと葉がチリチリしてしまい落下してしまいます。

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ドウダンツツジの種類

ドウダンツツジには5月〜8月ごろに出回る緑の葉をつけたものと、9月〜11月ごろに出回る紅葉したものが出回ります。

ドウダンツツジは季節によって葉の色が変化する。
固有の品種というのは少なく、ドウダンツツジとして出回ることがほとんどです。紅葉したドウダンツツジはそのまま紅葉ドウダンツツジとなります。
一般的に流通しているドウダンツツジは、さまざまな大きさが出回っています。大きいものですと2mを超えるドウダンツツジも流通しています。そのような大きなドウダンツツジはお花屋さんに置いてあることは少ないので、購入する場合は、早めにお花屋さんに相談した方がいいと思います。

さいごに

枝ものの中でも人気が高く、使い勝手がいいのがドウダンツツジです。春から夏ごろにかけては緑色の葉が爽やかで涼しげな雰囲気が特徴ですが、秋になると紅葉したドウダンツツジが出回り、葉が綺麗に紅葉することから秋の枝ものとしても人気が高い切り花です。

小さな枝ぶりのものから大きな枝ぶりのドウダンツツジまであるので購入の際には大きさにも注意が必要です。また、切り花で出回っているドウダンツツジは大きさによって、値段も変わってきます。葉はある程度、密集している方が綺麗です。

枝ものなので、鑑賞期間も長く空間を大きく使うのでドウダンツツジを数本飾るだけでも綺麗です。

フラワーデザインで使うときは枝ぶりを見て使うといいでしょう。そのまんま使ってしまうとゴチャゴチャした感じになってしまうことがあるのである程度は葉を間引いたりすることで使いやすく綺麗に使うことができます。

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