クラスぺディアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Craspedia globosa
分 類キク科 クラスぺディア属
原産地オーストラリア
別 名ゴールデンスティック ドラムスティック ビリーボタン
和 名クラスペディア
英 名Golden stick (ゴールデンスティック)

Drum stick (ドラムスティック)

Yellow ball (イエローボール)

花言葉永遠の幸福 心の扉を開く エネルギッシュ 個性的 など
出回り時期周年
開花時期6月〜8月
水揚げ方法水切り

 どんな花?

クラスぺディアと言う名前の由来はギリシャ語で(着物の裾の)房飾り、裾という意味の「kraspedon (クラスペドン)」が由来と言われています。

特に和名は無く、クラスぺディアやゴールデンスティックまたはゴールドスティックという名前で流通しています。

花の咲き方が特徴的で頭状花と呼ばれる小花が球状に集まって咲きます。クラスペディア・グロボサという品種のみが栽培されており、切り花でクラスペディアというとクラスペディア・グロボサのことをさすのが一般的です。

オーストラリア原産ということもあってシドニーオリンピックのビクトリーブーケの1つにも使われています。

クラスぺディアの花言葉

【永遠の幸福】【心の扉を開く】

【エンッルギッシュ】【個性的】

長く楽しむには?

クラスぺディアは花保ちもよく、水上がりもいい丈夫な切り花です。しかし、水滴が付いたまま放置しておくと変色したり、腐ったりするので注意が必要です。

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せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割 […]…

クラスぺディアは簡単で綺麗にドライフラワーにもなり、また、花色もあまり褪せないので長く楽しむことができます。

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ドライフラワーは乾燥させた花や葉のことをいい、昔からフラワーデザインで使われてきました。乾燥させるこ […]…

クラスぺディアの種類

クラスぺディアの種類といってもイエロー系のものしかなく、クラスぺディアやゴールデンスティックなどと呼び名が違うだけで同じ切り花です。

イエロー系

  • クラスぺディア 
  • ゴールデンスティック など

さいごに

黄色いボンボンが付いたような植物としてはどこか人工的な感じもするクラスぺディアは花自体はあまり大きくないですが他にはあまりない花姿と鮮やかな黄色が可愛らしい切り花です。

花自体は丈夫で乾燥しても花色があまり落ちないことから、ドライフラワーの花材にも人気が高く、またスワッグの花材としも人気が高い切り花です。

ドライフラワーになってもあまり花姿が変わらないことから鑑賞期間は長く、花を飾り慣れてない人でも簡単に飾ることができます。

フラワーデザインで使う際には大きな作品だと花が小さいのであまり目立たなくなりますが、作品のポイントになるような花材です。

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