サイネリアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Pericallis × hybridus
分 類キク科 ペリカリス属
原産地ヨーロッパ アジア
別 名Cineraria (シネラリア) Pericallis (ペリカリス)
和 名サイネリア 富貴菊(ふうききく) 富貴桜(ふうきさくら)
英 名Cineraria (サイネリア)
花言葉希望 喜び 華やかな恋 いつも快活 いつも愉快 など
出回り時期1月〜3月
開花時期1月〜4月
水揚げ方法水切り 湯上げ

どんな花?

鉢物のイメージがあるサイネリアも切り花用として出回っています。昔は「シネラリア」と呼ばれていたがその名前が「死ねラリア」と連想する人が多く、縁起が悪いので今ではサイネリアという名前で流通しています。

また、シネラリアは旧属名の「Cineralia(キネラリア)」からと言われており、タネの冠毛(かんもう)と呼ばれるところが銀白色であることから、灰白色のという意味のキネラリアと名付けられたと言われています。

キネラリアからシネラリアからのサイネリアと名前が変わってきました

日本に来たのは明治10年ごろと言われています。

サイネリアの花言葉

サイネリアには花色によって花言葉も変わっています。

サイネリア全般の花言葉

【希望】【喜び】

【華やかな恋】【いつも快活】

【いつも愉快】

パープル系

【喜び】【元気】

ブルー系

【悩み多き恋】【恋の悩み】

ホワイト系

【望みのある悩み】

長く楽しむには?

サイネリアはしっかり水が上がっていれば花保ちがいいですが、水下がりしてしまう場合もあります。水が下がってしまった場合は茎を切り戻して深水という植物の半分以上を水につけてしばらく置いておくと元気なることがあります。

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サイネリアの種類

花付きがよく小さな小花がたくさん咲いているのが特徴で切り花の中では少なブルー系の花を咲かす品種も出回っています。また、切り花では鉢物ほど品種は多くないです。

ピンク系

  • ティアサーモン 
  • ティアピンク 
  • ティアベビーピンク 
  • ティアローズ 
  • ティアラベンダー など

ブルー系

  • ティアディープブルー など

パープル系

  • ティアチェリー 
  • ティアラベンダー など

さいごに

サイネリアと聞くと切り花よりも鉢物のイメージがあると思います。ちょうど鉢物が出回り始めるのが4月ごろなので入学式などで飾る学校も多いかと思います。

鉢物ではいろんな花色のサイネリアが出回っていますが切り花だとそこまで多くありません。茎の長さはあまり長くないですが小花が沢山咲いているのでボリュームはあります。

サイネリアには切り花ではあまりないブルー系の花色があり、ボリュームがあることから存在感はある方の花材になります。正直、サイネリアを切り花で飾るより鉢物で飾った方が花保ちもよく、豪華ですし、切り花で使いたかったら鉢物のサイネリアを切って使うこともできます。

切り花用のサイネリアはフラワーデザインしやすいように茎が少し長めのものがあるのでフラワーアレンジメントやブーケなどで使う際には切り花用のサイネリアの方が使いやすいです。

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