クリスマスプレゼントにおすすめの花束は定番だけど赤いバラの花束

クリスマスプレゼントにブーケを送るなら定番だけどやっぱり赤いバラの花束がかっこいいです。

一年の内で最も赤いバラが使われることが多いのがクリスマスです。この時期になるとお花屋さんでも赤いバラを確保するのが難しくなることもあるぐらいなので、それだけクリスマスの定番でもっとも人気があるのが赤いバラです。

いざ、お花屋さんに買いに行ってもなかったり高かったりしてしまうこともあります。ここでは予算や用途、おすすめな赤いバラのブーケのプレゼントの仕方などを紹介していきたいと思います。

バラってどんな花?

花の女王と呼ばれているバラは世界的に愛好家が存在しています。切り花でも他の花と比べてもトップクラスに品種が多いです。

バラは世界的に生息している花で北半球全域に渡り、北はシベリアやアラスカから南はメキシコやアフリカのエチオピア、フィリピン、インド洋諸島に及びます。日本にも35種類ほどのバラが自生しています。

イギリスの国花であるバラは世界の人たちに愛されている花です。バラの栽培は古く紀元前2000年のバビロニアやギリシャ時代には鑑賞用、香料原料、薬用などに使われるために栽培が行われたと言われています。

一年を通して流通していて、どこでも手に入りやすい花です。

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学 名 Rose 分 類 バラ科 バラ属 原産地 北半球の亜寒帯から熱帯 別 名 長春花(ちょうしゅ […]…

花束は基本2種類

花束には超基本形の2種類の形があります。よくウェディングブーケなど使われるオールランドブーケと退職祝いなどであげるような縦長のワンサイドブーケです。

よくお花屋さんではオールランドブーケのことをブーケやブーケ風なんて呼び方をしたりします。また縦長のワンサイドブーケは花束と呼んで区別することが多いです。

  • オールランドブーケ=ブーケ、ブーケ風 
  • ワンサイドブーケ=花束
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花束とブーケは直訳すると同じ意味ですが日本では、この二つは違うデザインになっており、花束は長い花束、 […]…

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お花屋さんで花束を注文するときに花束にしますか?ブーケにしますか?と聞かれたことがある方もいらっしゃ […]…

簡単にクリスマスの説明

クリスマスのことを簡単に説明したいと思います。

クリスマスって?

クリスマスはイエス・キリストの誕生日として12月25日にお祝いをする生誕祭の日です。しかし、イエス・キリストが12月25日に生まれたという記録はないみたいです。

また、日本ではクリスマスの前日がクリスマス・イヴと思われていることが多いですがイエス・キリストがいた時代ではユダヤ暦が使われており、このユダヤ暦では1日の始まりは太陽が沈む夕方から始まります。クリスマス・イヴはクリスマスの前日という意味ではなく、クリスマスの始まりというのが本来の意味になります。

クリスマスカラーって?

クリスマスというと特徴的な「赤」「緑」「白」「金」のクリスマスカラーがありますね。そのこともあって赤いバラはクリスマスでも人気のある切り花となっています。

  • 赤 神の愛 キリストの血 
  • 緑 永遠の命 神の永遠の愛 
  • 白 純潔 純粋な心 
  • 金 高貴 力 希望

これらの色の花色の切り花や資材などで使うことでブーケもクリスマスのイメージになります。

クリスマス時期の赤いバラは少し高い

早めに金額の話をしておかないと夢と希望を持たせたあとに現実知ってしまった感じになってしまいますので早めにお伝えいたします。

クリスマスには赤い花が全般的に少し値段が上がってしまいます。これは需要と供給のバランスがいつもより需要側の方に傾くからです。いくらクリスマスに合わせて生産しても限界があり、切り花は無限に市場にあるものではないからです。特に人気のある赤いバラは値段が上がってしまいます。

地方部と都心部でも金額に差がありますし、品種や切り花のグレード、茎の長さによっても値段は変わってきます。一般的に使われる赤バラで高品質な品種でいう「サムライ」や「ローテローゼ」などのバラで一本600円前後で東京の都心部ではもっと高くなると思います。

もちろん、品種やグレード、長さなどを変えれば価格も抑えられる赤バラはありますのでご予算に応じてお花屋さんに相談してみるといいかもしれません。

バラの花の本数の意味って知ってますか?

バラの本数には意味があって、その意味に合わせて本数を決めてみてもいいかもしれません。

  • 1本    「一目ぼれ」「あなただけ」
  • 2本    「この世界は二人だけ」
  • 3本    「愛しています」「告白」
  • 4本    「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 5本    「あなたに出会えた事の心からの喜び」
  • 6本    「あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
  • 7本    「ひそかな愛」
  • 8本    「あなたの思いやり、励ましに感謝します」
  • 9本    「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」
  • 10本  「あなたは全てが完璧」
  • 11本  「最愛」「パートナーに感謝を込めて」
  • 12本  「私と付き合ってください」「愛が日増しに強くなる」
  • 13本  「永遠の友情」
  • 14本  「誇らしい」「誇りである」
  • 15本  「すまなく思う
  • 16本  「落ち着かない愛
  • 17本  「絶望的で挽回できない愛
  • 18本  「誠意ある告白
  • 19本  「忍耐と期待
  • 20本  「真心あるみ
  • 21本  「あなただけに尽くします」「真実の愛」
  • 22本  「幸運をお祈りします
  • 25本  「お幸せを祈ります
  • 24本  「一日中思っています」
  • 30本  「ご縁を信じます
  • 36本  「ロマンチック
  • 40本  「死ぬまで変わらぬ愛
  • 50本  「恒久」「偶然の巡り会い」
  • 66本  「細く長く
  • 88本  「フォロー
  • 99本  「永遠の愛、ずっと好きだった」
  • 100本「100%の愛」
  • 101本「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本「結婚して下さい」
  • 365本「あなたが毎日恋しい」
  • 999本「何度生まれ変わってもあなたを愛する」
  • 1000本「1万年の愛を誓います
  • 1001本「永遠に

こんな感じですね。思いの外、細かい本数まで意味があるのには驚きます。クリスマス時期は赤バラの金額も上がってします一本600円としても、1000本の赤バラの花束は60万円(税抜き)です。考えるとなかなか手を出せる品物ではないです。ただいろんな意味で破壊力抜群ですね。

赤いバラの花言葉

赤いバラの花言葉は【情熱】という言葉があるぐらいで情熱的な愛こ言葉が多いです。

【情熱】【あなたを愛します】

【愛情】【熱烈な恋】

【美貌】【死ぬほど恋い焦がれています】

その他の色の花言葉

赤いバラ以外の花言葉も紹介します。

ピンク系

【幸福】【感謝】【しとやか】【上品】

【感銘】【可愛い人】【美しい少女】【愛の誓い】

イエロー系

【平和】【友情】【愛情の薄らぎ】【嫉妬】【愛の告白】

オレンジ系

【無邪気】【絆】【信頼】【魅惑】

ダークレッド系

【恥ずかしさ】【内気】

スカーレッド系

【灼熱の恋】

ブルー系

【神の祝福】【夢叶う】【不可能】【奇跡】

パープル系

【尊敬】【気品】【誇り】

グリーン系

【希望を持ち帰る】【穏やか】

ホワイト系

【純潔】【私はあなたにふさわしい】

【深い尊敬】【清純】

ブラック系

【けして滅びることのない愛】【永遠の愛】【あなたは私のもの】

レインボー系

【無限の可能性】

ミックスカラー系

【満足】【君を忘れない】

さすが花の女王と呼ばれることあってバラの花言葉はすごく多いです。同じ花色でもいろんな花言葉がありますのでお好きな言葉の花色のバラを選んでみてもいいかもしれませんね。

本数の花言葉と花色の花言葉の組み合わせ

バラには本数と花色の花言葉がたくさんあるので、クリスマスのプレゼントに相応し感じで組み合わせてみるとより、深い意味になるのかなと思い、組み合わせてみました。

1本×レッド系のバラ

【その美貌に一目惚れ】

完全に一目惚れした時には赤いバラを1本プレゼントするといいかもしれませんね。

8本×レッド系のバラ

【あなたの愛情と思いやり、励ましに感謝します】

照れ臭くてなかなか感謝の言葉を言えない人へのプレゼントにはいいかもしれませんね。夫婦だったり、この組み合わせの花言葉だったら会社の上司になんてのもいいかもしれません。

13本×オレンジ系のバラ

【永遠の友情と絆】

本当に仲のいい友達に送りましょう。中途半端に仲がいいぐらいだと少し重いなって思われてしまうかもしれないですね。

25本×ブルー系のバラ

【夢が叶ったね、幸せにね】

結婚したり、なにか夢が叶った人に送るクリスマスプレゼントにはいいと思います。しかしナチュラルな青いバラはまだ存在しないので人工的に着色した染めの青いバラならあります。

50本×ピンク系のバラ

【偶然の巡り合いに感謝】

あまりないかもしれませんが奇跡的な出会いや同級生と再会して恋に落ちた的な感じの時や旅行先で出会って、偶然に地元の駅で再会するなんてドラマティックな恋をしてるときにプレゼントとして送るといいかもしれませんね。

100本×ホワイト系のバラ

【100%の愛と深い尊敬】

長く連れ添ってきた夫婦にこの花言葉はふさわしい気がします。なかなか声に出して言えない言葉を花束にして伝えてみてもいいかもしれませんね。

1001本×レッド系のバラ

【永遠にあなたを愛します】

もう究極です。1001本の赤いバラの花束も花言葉も破壊力抜群です。ただある程度の見込みがあり勝率が高い場合にプレゼントとして送った方がいいと思います。失敗するといろんな意味で破壊されますので気をつけてくださいね。

花色と本数の組み合わせによってはいい花言葉にもなり悪い花言葉にもなってしまします。こういっては何ですが花言葉よりも気持ちが大切だと思いますのであまり気にしなくてもいい気がしますが、あまりにも印象の悪い組み合わせは避けたほうがいいかもしれませんね。

さいごに

クリスマスに赤いバラの花束をプレゼントするのは照れくさい気がすると思います。

愛の告白のように気合が入っているときは本数の多い花束になると思いますが、他のプレゼントと一緒に1本だけ赤いバラを添えてプレゼントしてみるだけでも素敵になると思います。

また他の花と組み合わせてもいいと思いますが、個人的には赤いバラは小細工なしに赤いバラのみの方がかっこいいと思ってます。1本でも100本でも赤いバラはそれだけの魅力があると思います。ラッピングやリボンもクリスマスカラーでも落ち着いた色合いを使うと大人のクリスマスプレゼントって感じがします。

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