クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)ってどんな花木?花言葉・由来・種類について!!

学 名lex aquifolium
分 類モチノキ科 モチノキ属
原産地アジア アフリカ ヨーロッパ など
和 名西洋柊(せいようひいらぎ)
英 名christmas holly (クリスマスホーリー) European holly(ヨーロピアンホーリー) 

English holly (イングリッシュホーリー) Chinese holly (チャイニーズホーリー)

花言葉慎重 予見 用心 洞察力 先見の明 不滅の輝き 将来の見通し など
出回り時期11月〜12月
開花時期4月〜5月
水揚げ方法水切り 茎を割る

どんな花木?

ヨーロッパ南部が原産のクリスマスホーリの和名は西洋柊(せいようひいらぎ)といい、柊の意味は、歯にある鋸歯に触れるとひいらぐ(痛む)ことが名前の由来で、ヨーロッパやアメリカなどと一緒で日本でも悪魔を祓い、厄除け、家内安全、無病息災に効果があると言われています。

クリスマスにクリスマスホーリーを用いるのは、イタリアの習慣と言われており、農業の神を祀るサツヌルスに使われ、翌年に幸運があると言われていたり、悪魔払いとして使われています。

クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)の花言葉

【慎重】【予見】【用心】

【洞察力】【先見の明】

【不滅の輝き】【将来の見通し】

【神を信じます】

長く楽しむには?

クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)は、葉も実も丈夫で保ちがいい切り花なので、特に何もしなくても長持ちする切り花です。けれど赤い実が取れてしまうとクリスマスホーリーの良さがなくなってしまうので水揚げはしっかりしておいた方がいいと思います。

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クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)の種類

切り花で出回っているクリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)は、花が咲いている状態じゃなくて、一般的にはクリスマス用途で使われることがほとんどなので、赤い実がなっている状態のものが市場に出回ります。

切り花の品種

  • クリスマスホーリー など

さいごに

クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)という名前のとおり、この切り花の需要はクリスマス用途で使うことがほとんどです。

丈夫な葉と実は、水につけなくても保ちがいいので、装飾やクリスマスリースに使われたりしますが、水揚げが悪いと実が落ちてしまいせっかくの雰囲気がなくなってしまうので注意が必要です。また葉がギザギザしていて、刺さると痛いので少し扱いづらい切り花でもあります。

扱いには少し注意が必要な部分がありますが、クリスマスホーリーを飾るだけで、他に合わせる花材がどんなものでも、クリスマスの雰囲気が増します。

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