カンパニュラってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Campanula
分 類キキョウ科 カンパニュラ属
原産地地中海沿岸
別 名アンテリナム 
和 名釣鐘草(つりがねそう) 風鈴層(ふうりんそう) 乙女桔梗(おとめききょう) 提灯花(ちょうちんばな)
英 名Canterbury bells(カンタベリーベルズ)
花言葉感謝 共感 接辞な愛 思いを告げる 誠実 節操 など
出回り時期12月〜7月
開花時期5月〜7月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

北半球の温帯地域の地中海沿岸に多く自生する宿根草です。

カンパニュラの名前の由来はラテン語で鐘の意味の「campana」からで花が鐘のような形をしているからです。

また和名の釣鐘草(つりがねそう)や風鈴層(ふうりんそう)、提灯花(ちょうちんばな)は同じく花の形から由来され、乙女桔梗(おとめききょう)は花の形が桔梗に似ていることからでどれも花の形が由来になっています。

切り花として出回るカンパニョラはカンパニョラ・メディウム(風鈴草)カンパニョラ・ペルシキフォリア(桃葉桔梗)と呼ばれるものが多く出回っています。

カンパニュラの花言葉

【感謝】【共感】

【接辞な愛】【思いを告げる】

【誠実】【節操】

長く楽しむには?

カンパニョラは水上がりもよく花保ちもいい花ですが、湿度が高いとカビてきたりしますので風通しのいいところに飾ったり花が密集させないようにするとカビの発生を防ぐことができます。また、品質保持剤も有効的なので使用することで花保ちがよくなります。

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カンパニュラの種類

カンパニュラは種類が多い花ではないですがベルのような可愛らしい形をした花が一本にたくさんつています。

ピンク系

  • カンパーナピンク 
  • チャイムソフトピンク 
  • チャイムピンク 
  • チャイムライトピンク 
  • チャンピオンピンク など

ライトパープル系

  • スカイブルー 
  • 涼風 
  • チャイムライトブルー 
  • ラプンクルス 
  • ロングステラ など

ダークパープル系

  • カンパーナライラック 
  • チャイムパープル 
  • チャンピオンパープル など

ホワイト系

  • カンパーナホワイト 
  • チャンピオンホワイト 
  • チャイムホワイト 
  • メイホワイト 
  • メディウムホワイト など

さいごに

カンパニョラはなといっても可愛らしいベルのような花の形が魅力的でパープル系では花色が濃い色合いもありますがその他の花色はソフトな優しい色合いのものが多いです。

一本の茎にたくさんの花が付いているので花首が長いカンパニョラは小分けに切って使うことができ、また花の量が多いと可愛らしい花の形が分かりづらくなったり、蒸れてカビの原因になることもあるのである程度花を間引いて飾ると可愛らしさも増します。

フラワーデザインでは花首の茎は細くフラワーアレンジメントで吸水性スポンジに刺しづらいので茎が折れないように注意が必要です。花姿はラインフラワーになりますが花首が長いカンパニョラはフィラフラワー的な使い方もでき、ランフラワーとフィラフラワーの中間のような花です。

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