ワレモコウってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Sanguisorba officinalis
分 類バラ科 ワレモコウ属
原産地アジア〜ヨーロッパ
別 名地楡(じゆ) 
和 名吾亦紅(われもこう)  吾木香(われもこう)
英 名

Burnet bloodwor (バーネットブラットワート)

花言葉変化 変わりゆく日々
出回り時期8〜10月
開花時期6〜9月
水揚げ方法水切り ハッカ油

どんな花?

秋を彩る代表的な草花で平地から高原までの野山に広く自生しています。また根は古くから薬として使われてきました。小さな花が密集して球状になっているのが特徴的です。

漢字だと吾亦紅や吾木香と書きどちらもワレモコウと読みます。中国名だと地楡(じゆ)と呼び、これは葉の形が楡(にれ)という植物の葉に似ているいるところかつけられた名前です。

長く楽しむには?

ワレモコウは深水でしっかり水を吸わせてあげることによって花持ちがよくなります。また、水切り後に切り口にハッカ油につけるのも有効的です。丈夫な花なので定期的に水換えをする程度で大丈夫です。

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ワレモコウは花色があまり褪せることなくドライフラワーにもなり、長く楽しむことができます。

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ワレモコウの種類

ワレモコウは基本的には茶系の色しかありません。茶色か赤茶かといった感じで切花での種類が多くはないです

ブラウン系

  • 秋宮 
  • かぐや姫 
  • 秋風 
  • 北の風 
  • 星生の輝 など

さいごに

ワレモコウはブラウン系でコロンとした形が可愛らしい花で秋を代表する草花です。フラワーデザインで使う際にはなかなか主役にはなりづらい花ですがかすみ草のように作品のアクセントとなる名脇役の花です。

秋のイメージが強いワレモコウは季節限定の切花で他の秋の花との相性も抜群にいいです。簡単に綺麗にドライフラワーにもなってくれますので他の秋の花などを使いスワッグなどにして飾ってみてもいいかもしれませんね。

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