ブプレウルムってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名bupleurum rotundifolium
分 類セリ科 ブプレウルム属
原産地ヨーロッパ ユーラシア大陸 など
別 名ブプレニウム ブプレリューム ブプレリウム
和 名突き抜き柴胡(つきむきさいこ)  三島柴胡(みしまさいこ)
英 名Hare’s ear(ヘアーズイヤー)
花言葉初めてのキス など
出回り時期周年
開花時期6月〜8月
水揚げ方法湯揚げ 水切り

どんな花?

ブプレリウムは日本に自生する三島柴胡(みしまさいこ)の仲間でヨーロッパ原産の植物で150種類ほどあります。

緑色をした花のように見えるのが小花序(しょうかじょ)と言われる部分です。

別名のブプレニウムやブプレリューム、ブプレリウムはどれも言い方の違いですがお花屋さんではいずれかの名前で売られています。

ブプレウルムの花言葉

【初めてのキス】

長く楽しむには?

ブプレウルムの花自体の開花は短いですが萼(がく)は長く楽しむことができます。大きめの葉は先に取ってしまうことで水上がりがよくなります。

湿度が高いとカビが発生してしまうので注意が必要なのとエアコンなどの風が当たってしまうと蒸散して水下がりしてしまうことがあるので注意が必要です。

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ブプレウルムの種類

切り花で出回っているブプレウルムの品種は少なく、グリーン系のものだけで見た目はどれも同じような感じで、多少のグリーンの濃淡による違いです。

グリーン系

  • ブプレリウム
  • グリフィティー
  • グリーンゴールド
  • ライムスター など

さいごに

特徴的な花の形と葉のつき方をしているブプレウルムはスプレータイプの切り花になります。

茎が細く、枝分かれしているスプレータイプなので空気感があり、爽やかな雰囲気が特徴的な切り花で花首の茎はしなやかですが芯の部分の茎はしっかりしています。

ご自宅に飾る際には、1本でもボリュームがあるので小分けにして使ってもいいですし、数本をまとめてブプレウルムのみを飾っても綺麗です。他のどんな切り花とも合わせやすいのもポイントです。

フラワーデザインで使う際にはかすみ草などと同じタイプのフィラフラワーに分類され、主役になるような切り花ではないですが作品の雰囲気を作る上では使いやすい花材になります。

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