ブルニアってどんな実もの?花言葉・由来・種類について!!

学 名Brunia
分 類ブルニア科 ブルニア属
原産地南アフリカ
和 名ブルニア
英 名

Brunia (ブルニア)

花言葉おしゃれ 情熱 小さな勇気
出回り時期周年
開花時期4〜5月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

ブルニアは南アフリカが原産の植物でワイルドフラワーとして出回っています。

主な種類は花姿がシルバーに近いマットな色合いのシルバーブルニアとして流通しているブルニア・レビスと短い緑色の葉が密集し、針葉樹のような花姿のブルニア・アルビフロータが切り花として出回っています。

ブルニアの花言葉

【おしゃれ】【情熱】【小さな勇気】

長く楽しむには?

ブルニアは丈夫で花もちがとてもいい花です。特に注意することは少ないですが花瓶の水が濁りやすいですが丈夫なので問題ないです。あまりにも水が汚れてくると花保ちが悪くなるので濁ったら水換えをすると保ちがよくなります。

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せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割 […]…

ブルニアは簡単で綺麗にあまり花色を落とさず、ドライフラワーにもなり、長く楽しむことができます。

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ドライフラワーは乾燥させた花や葉のことをいい、昔からフラワーデザインで使われてきました。乾燥させるこ […]…

ブルニアの種類

バーゼリアと間違えられやすい切り花なんですが、切り花で出回ってるブルニアの種類となるそんなに多くはないですがシルバーブルニアのようにシルバーに近い花色があるのが魅力的です。

シルバー系

  • シルバーブルニア 
  • ノディフローラ 
  • ラエビス 
  • ストコエイ など

グリーン系

  • アルビフローラ など

さいごに

ブルニアというより品種名のシルバーブルニアの方が一般的には馴染みがある名前かもしれませんがブルニアには切り花だと少ないですがシルバーブルニア以外の品種も出回っています。

ブルニアによく似ていて近い種属の植物でバーザリアというのも切り花で出回っていて間違えやすいですが、この二つの植物は違う植物です。ブルニアはシルバー系の色合いがほとんどで、わずかにグリーン系が存在します。また、バーゼリアはグリーン系がほとんどでわずかにシルバー系があると言った感じなのですが、基本的にはシルバー系がブルニア、グリーン系がバーゼリアと思っておいても大丈夫だと思います。

ブルニアの中でもシルバーブルニアはその色合いからクリスマスのフラワーデザインでよく使われる花材で実ものとして使われることが多いです。また簡単に色合いが変わらずドライフラワーになるのでワイヤリングリースやスワッグの花材としても人気がある切り花です。

丈夫でドライフラワーにもなり独特な花姿や花色をしているがブルニアの魅力だと思います。

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