セルリアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Serruria florida
分 類ヤマモガシ科 セルリア属
原産地南アフリカのケープ地方
別 名ブラシング・ブライト 
和 名セルリア
英 名Blushing-bride(ブラッシング・ブライト)
花言葉ほのかな思慕 可憐な心 優れた知識
出回り時期周年
開花時期7〜10月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

南アフリカのケープ地方に自生するセルリアは40種ほどあり、その中でももっとも美しいのがセルリア・フロリダです。プロテアなどと同じヤマモガシ科ですけど、プロテアとは違い優しい雰囲気が特徴で色が付いているところは花ではなく総苞(そうほう)で花はその総苞(そうほう)に覆われている中心部が花となります。

英名のブラッシング・ブライト(頬を染める花嫁)はセルリアが自生する南アフリカのケープ地方では優しいピンク色したセルリアをウェディングブーケとして持つことから付けられたと言われています。

セルリアという名前はフランスの植物学者J. Serrurier(セルリエ)にちなんだ名前と言われていたり、オランダのユトレヒト大学の植物学の教授J. Serrurier(セルリエル)にちなんだ名前と言われたりしています。

プロテアの花言葉

【ほのかな思慕】【可憐な心】

【優れた知識】

長く楽しむには?

セルリアは少し水が下がりやすく、乾燥には強いですが蒸れてしまうとカビが発生したりしますので湿度が高いところには飾らないで風通しがいいところにか飾るといいでしょう。また総苞(そうほう)がみずみずしいのを選ぶといいでしょう。

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また、ドライフラワーにも比較的簡単になり、花色も落ちにくく形もほとんど変わらないでドライになります。ドライフラワーにすることでより長い間楽しむことができます。

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セルリアの種類

切り花で流通しているセルリアの種類は他の花に比べて少ないですが、個性的で他のワイルドフラワーにはない優しい雰囲気はセルリア以外にない特徴です。

ピンク系

  • ブラッシングブライトホワイト 
  • ブラッシングブライトピンク 
  • カルメン 
  • フロリダ など

さいごに

バンクシアやプロテアといったワイルドフラワーは比較的認知度が高いですがセルリアはワイルドフラワーの中でもあまり知られていないが以外に流通しています。これから徐々に人気が高まる花ではないでしょうか?

花自体は比較的丈夫ですが蒸れには注意が必要です。乾燥に強くドライフラワーにも簡単にすることができます。スワッグやドライリースなどの花材にも適しています。

丈があまり長くないのでフラワーデザインで使う際にはあまり大きな作品は向いていません。ホワイトに淡いピンクのやさしい色合いと少し個性的な雰囲気があるので英名のブラッシング・ブライト(頬を染める花嫁)にちなんでウェディングブーケに使うのもありですね。

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