アスランティアってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Astrantia
分 類セリ科 アストランティア属
原産地ヨーロッパ
別 名マスターウォート
和 名アストランティア
英 名Great masterwort(グレートマスターウォート)
花言葉愛の渇き 知性 星に願いを
出回り時期周年
開花時期5〜9月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

アストランティアの色がついた花のように見える部分は花びらではなく、「総苞」または「顎(がく)」と呼ばれる部分で花はその中心に小さく密集して咲きます。

学名の「Astrantia」の由来はギリシャ語で星という意味の「Astra」という言葉が由来と言われています

アストランティアの花言葉

【星に願いを】【知性】

【愛の渇き】

長く楽しむには?

アストランティアは水が下がりやすいので花瓶に水を多めにし、飾ることで水下がりを防ぐことができます。また花瓶の水も汚れやすいのでこまめに水換えをすると花保ちがよくなります。

replant.tokyo

せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割 […]…

アストランティアは比較的簡単にドライフラワーになり、長く楽しむことができます。

replant.tokyo

ドライフラワーは乾燥させた花や葉のことをいい、昔からフラワーデザインで使われてきました。乾燥させるこ […]…

アストランティアの種類

アストランティアの種類は少なく、出回っているのはピンク系、レッド系やホワイト系の花色になります。

ピンク系

  • スターオブアメリカ 
  • マキシマロゼア 
  • ローマ など

レッド系

  • クラレッド 
  • ミナミレッド など

ホワイト系

  • スターオブビリオン 
  • スノースター 
  • マヨール 
  • ミリオンスター など

さいごに

星のような形をしている姿と触るとカサカサとした質感が特徴的なアストランティアは一年を通して流通している切り花です。

花保ちはしっかりと水が上がってしまえば、長く、またドライフラワーにしても見た目があまり変わらないのもアストランティアの魅力の一つです。

フラワーデザインでは、主役になるような花材ではないですが、特徴的な形と質感は他の花にはあまりないのでデザインの雰囲気を作るのには適している花材で、枝分かれしたスプレータイプの切り花なのでフィラフラワーとしても使うことができます。

おすすめ書籍

最新情報をチェックしよう!