アーティチョーク(朝鮮アザミ)ってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Cynara scolymus
分 類キク科 チョウセンアザミ(キナラ)属
原産地地中海沿岸 カナリア諸島 など
和 名朝鮮薊(ちょうせんあざみ)
英 名Artichoke(アーティチョーク)
花言葉警告 厳格 孤独 傷つく心 傷つく恋 独立独歩 そばにおいて など
出回り時期5月〜9月
開花時期5月〜8月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

アンティーチョークの和名が朝鮮薊(ちょうせんあざみ)なのは、朝鮮半島原産ということではなく、海外のものという意味合いで付けられた名前で、地中海沿岸が原産で原種はシシリー島の野薊(のあざみ)になり、現在のアーティチョークは、品種改良によってできた花と言われています。

また、スコットランドの国花で、アーティチョークという名前の由来は、アラビア語の「巨大なアザミ」という意味になります。

どんな花?

【警告】【厳格】【孤独】

【傷つく心】【傷つく恋】

【独立独歩】【そばにおいて】

アーティチョーク(朝鮮アザミ)の花言葉

アーティチョークは、丈夫で、花保ちがいい切り花です。蕾の状態で売られていることが多く、その蕾を水につけて飾っておくと咲いてくるので、長い期間楽しむことができます。

関連記事

せっかく買ったり、貰ったお花がすぐに枯れてしまったら、残念ですよね。中にはお花は枯れたら捨てるって割り切ってる方やなるべく長持ちさせたいと思ってる方もいらっしゃいます。今回はお花を長持ちさせる方法をお話ししたいと思います。お花を[…]

蕾の状態でも、花の状態でもドライフラワーになりますので、ドライにすることでより長く楽しむことができます。

関連記事

ドライフラワーは乾燥させた花や葉のことをいい、昔からフラワーデザインで使われてきました。乾燥させることで鑑賞期間を長める目的もあり、水を与えることがないので管理しやすく、手軽なことからインテリアや装飾などに使われることが多いです。最[…]

アーティチョーク(朝鮮アザミ)の種類

アーティチョークの切り花の流通では、そんなに多い方ではないですが、流通はしているので確実に欲しい場合はお花屋さんなどに注文をしておいて方が確実になります。

また、出荷の状態は蕾のものが多く、飾っている中に花が咲いてきます。花の状態で使い場合は少し早めに手に入れて咲かしましょう。

長く楽しむには?

  • アーティチョーク
  • カールドン
  • グリーン グローブ など

アーティチョーク(朝鮮アザミ)の種類

アーティチョークは、大きく個性的な形をしているの存在感抜群の切り花になります。茎もしっかりしているのですが、それ以上に花が思いので飾る際には、花瓶が倒れないに注意が必要で、一本でも少し大きめで、水がたくさん入る花瓶の方が安定して飾れると思います。

フラワーデザインで使う際には、やはり、注意するところは花の重さになります。フラワーアレンジメントの場合は、吸水性スポンジに深く刺さないと倒れてきたりしますし、ブーケの場合は、配置する位置によって重心がずれてしまうことがあります。

ドライフラワーにも、簡単になるのでスワッグの花材としてもいいですし、ディスプレイ装飾にも人気の花材になります。

アーティチョークの品種

最新情報をチェックしよう!