アゲラタムってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名ageratum
分 類キク科 アゲラタム属
原産地熱帯アメリカ など
別 名アゲラツム
和 名大霍香薊(おおかっこうあざみ) 紫霍香薊(むらさきかっこうあざみ)
英 名Mexican ageratum(メキシカンアゲラタム)

Floss flower (フロスフラワー)

Pussy foot (プッシーフット)

花言葉信頼 安楽 楽しい日々 幸せを得る 永久の美 あなたの返答を待ちます など
出回り時期周年
開花時期5月〜11月
水揚げ方法水切り 湯揚げ

どんな花?

アゲラタムの名前の由来はギリシャ語で年を取らないという意味のアゲラトスと言われています。

熱帯アメリカを中心に40種類ほど原産している植物で、切り花用のアゲラタムは草丈が80㎝ほどある高性種が使われています。

アゲラタムの花言葉

【信頼】【安楽】

【楽しい日々】【幸せを得る】

【永久の美】

【あなたの返答を待ちます】

長く楽しむには?

アゲラタムは湿気を帯びてしまうとカビたりと花保ちが悪くなるので湿度が高いところや、花を濡らしたりしないように注意してください。また、クーラーの風などが直接当たったりすると水落ちする場合があります。

水さがりしやすい切り花ですが水揚げを行うとすぐに復活します。品質保持剤も有効的なので使うことで花保ちがよくなります。

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アゲラタムの種類

切り花として出回っているアゲラタムの種類は、少なく、パープル系の花色のものがほとんどですが、レッド系で赤みがかった紫色をしているアゲラタムやピンク系、ホワイト系もあります。

ピンク系

  • アゲラタム(ピンク) など

レッド系

  • レッドシー など

パープル系

  • トップブルー
  • ドンドブルー など

ホワイト系

  • アゲラタム(白) など

さいごに

細毛が生えたボールのような見た目が個性的で、どこかかわいらしい花が咲くアゲラタムは水下がりしやすい切り花ですが、再度、水揚げすると復活する強さもある切り花です。

アゲラタムは花壇向けに育種が進んだ植物ですが、切り花でも夏の花として育種されています。

個性的な見た目なので一輪挿しでも存在感がありますが、花自体は小さいのでたくさんの花の中に入ってしまうとあまり目立たなくなってしまいます。

フラワーデザインで使い際にはメインの花材にはなりづらいので、フラワーアレンジメントやブーケなどのデザインに個性的な見た目をいかして、アクセントをつけるように使う方がまとまりやすいです。

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