アガパンサスってどんな花?花言葉・由来・種類について!!

学 名Agapanthus
分 類ユリ科 アガパンサス属
原産地南アフリカ
別 名アフリカンリリー
和 名紫君子蘭(むらさきくんしらん)
英 名Agapanthus(アガパサンサス)  
花言葉ラブレター 恋の訪れ 愛の始まり 恋の季節 優しい気持ち 恋の便り など
出回り時期4月〜9月
開花時期5月〜8月
水揚げ方法水切り

どんな花?

アガパンサスの名前の由来はギリシャ語で愛を意味する「agapa (アガペ)」と花を意味する「anthos (アントス)」で愛らしい花という意味し、この2つの言葉が合わさってアガパンサスと呼ばれています。

日本に来たのは明治中期ごろと言われています。

アガパンサスの花言葉

アガパンサスの花言葉はホワイト系だけの花言葉があります。

アガパンサス全般の花言葉

【ラブレター】【恋の訪れ】

【愛の始まり】【恋の季節】

【優しい気持ち】【恋の便り】【知的な装い】

ホワイト系

【誠実な愛】

長く楽しむには?

アガパンサスはユリ科の植物ということもあって水上がりも花保ちもよく、蕾も咲いてくるので切り花でもあまり手をかけなくても長く楽しみうことができます。

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アガパンサスの種類

アガパンサスは切り花の中では少ないブルー系の花が咲く植物なのでブルー系が有名ですが他の花色ではホワイト系の色が出回っています。

ブルー系

  • ピノキオ 
  • 紫式部 
  • シビルハートン 
  • ブルーダイヤモンド 
  • ルディー など

ホワイト系

  • ジューンブライド 
  • ホワイトアイス 
  • ホワイトヘブン 
  • マキスムスアルプス 
  • 清白 など

さいごに

花火のように四方に飛び散って咲く姿が特徴的なアガパンサスは切り花の中ではめずらしいブルー系の花が出回っているのでブルー系のイメージが強い切り花ですが、ホワイト系のアガパンサスも出回っています。

すっとした綺麗なラインの茎も魅力的でガラス花器に飾っても綺麗な切り花で、蕾もつぎつぎと咲いてくるので花保ちもいいです。フラワーデザインで使う際には他の花の中に埋もれてしますとアガパンサスの持ち味が消えてしまうので注意が必要です。茎のラインがきれいなので茎をいかしたデザインの方が綺麗になりやすい花材です。

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